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コンサル一年目が学ぶこと
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コンサル一年目が学ぶこと

大石哲之(著者)

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コンサル一年目が学ぶこと

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784799315323

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商品レビュー

4.1

512件のお客様レビュー

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2025/11/22

ビジネスとは相手の期待値を越え続けていくこと。それがなければただの自己満足だと書かれている。私の職場では多くの人が自己満足で仕事をしている。これはなにも自分を犠牲にするわけではない。納得感もたしかに大切だ。しかしプロフェッショナルな人は期待値を越え続けようと努力をする。大谷翔平選...

ビジネスとは相手の期待値を越え続けていくこと。それがなければただの自己満足だと書かれている。私の職場では多くの人が自己満足で仕事をしている。これはなにも自分を犠牲にするわけではない。納得感もたしかに大切だ。しかしプロフェッショナルな人は期待値を越え続けようと努力をする。大谷翔平選手がまさにそうだ。 相手が何を期待しているかを把握することそのためにクラスでアンケートを活用してみたいともおもう。

Posted by ブクログ

2025/11/22

学びが多く、本の読み方も学べ時間術も学べた。いろんな職種の人の考え方や日々の過ごし方を知ることが大事だと思った。図解もかいました。

Posted by ブクログ

2025/11/20

 コンサルとして働き始めて約1年。コンサル2年目に近づいてきたという節目のせいか、あるいはもうすぐ家族が増えるという変化のせいか、ふと自分の働き方を見つめ直したくなった。 手に取ったのは定番書『コンサル一年目が学ぶこと』。今さら読むのもどうかと思ったが、ある程度キャリアを積んだ今...

 コンサルとして働き始めて約1年。コンサル2年目に近づいてきたという節目のせいか、あるいはもうすぐ家族が増えるという変化のせいか、ふと自分の働き方を見つめ直したくなった。 手に取ったのは定番書『コンサル一年目が学ぶこと』。今さら読むのもどうかと思ったが、ある程度キャリアを積んだ今だからこそ、響くものがある一冊だった。 ■「仕事ができる」の定義 本書が定義する「仕事ができる人」はシンプルだ。 仕事ができる人 = 貢献値 > 期待値 頭では分かっているつもりでも、実務ではつい「自分のやりたいこと」や「こだわり」を優先してしまうことがある。 しかし、本書はあくまで「相手の望むことを正確に把握し、それを行うこと」と説く。自分視点の満足ではなく、徹底した他者視点である。 ■盲点だった「ハードル調整」 今回、一番の収穫だったのが「期待値コントロール」の話。 これまでの私は、クライアントや上司の要望に対して常に「なる早で応える」ことを是としてきた。多少無理をしてでもハードルを越えるのが、プロとしての誠意だと思っていたからだ。 しかし、本書のスタンスは少し違う。 高すぎるハードルは、上司と会話して低く設定し直す もしくは「それが高いハードルである」と認識してもらう この考え方は、正直新鮮だった。 ただ闇雲に頑張るのではなく、事前に交渉して適切なゴールを設定する。「ずる賢さ」のようにも思えるが、これもまた仕事を円滑に進めるための重要なスキルなのだろう。 ■まとめ 常に相手の要望を捉え、全力で応える姿勢は大切だ。 だが、それと同じくらい「期待値を調整する」という視点を持つこと。 これから限られた時間の中で成果を出していくために、この「したたかさ」を実務に取り入れていきたい。

Posted by ブクログ