コンサル一年目が学ぶこと の商品レビュー
本書を読む目的: 自身の仕事で使用できるベーシックスキルを学ぶため。 個人的まとめ: 手法は色々あるが、根底として"相手の期待値を超え、ヴァリューを産み続けるために、プロフェッショナルなマインドを持つ。" 感想: 複数のコンサルタント経験者の意見・実例を元...
本書を読む目的: 自身の仕事で使用できるベーシックスキルを学ぶため。 個人的まとめ: 手法は色々あるが、根底として"相手の期待値を超え、ヴァリューを産み続けるために、プロフェッショナルなマインドを持つ。" 感想: 複数のコンサルタント経験者の意見・実例を元にビジネスの本質を学ぶことができる良書でした! 言われてみればすんなり理解できる内容ですが、実際にできていないことも多く、改めて気を引き締めるきっかけを与えてくれました。 以下3点を、特に仕事に取り入れたいと思います。 1. 期待値のマネジメント →自身ではなく「相手が何を求めているか」をしっかりと把握する。 2. 「雲」、「雨」、「傘」の区別 →事実、解釈、アクションを区別・整理する。 3. 仮説思考 →調査し始める前に仮説を立て、検証からフィードバックのサイクルを高速で回す。
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役立ったことメモ ・報告する相手の資料フォーマットで作成する ・ビジネスは相手の期待を常に越え続けること ・目的ありきで本を読む
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筆者が数十人のコンサルタント経験者にアンケートやインタビューを行い、コンサル時代に学んで役に立ったことをまとめた本書。 コンサルタントに限定した知識や思考プロセスが綴られているのではなく、どの業界・業種でも役に立つ汎用的な考え方や心構えが記されているため、多くの人におすすめでき...
筆者が数十人のコンサルタント経験者にアンケートやインタビューを行い、コンサル時代に学んで役に立ったことをまとめた本書。 コンサルタントに限定した知識や思考プロセスが綴られているのではなく、どの業界・業種でも役に立つ汎用的な考え方や心構えが記されているため、多くの人におすすめできる。
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社会人一年目が読むべき本だと思った。 この本に記載している内容はあらゆる業界で通用するスキルだと思う。
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社会人は消費者ではない、という話は新卒時代に上司から受けていたが改めて意識する必要があると感じた。 考え方やExcel、pptスキルなども改めて見直してみようと思ったが、特に最後のマインド面は仕事と向き合う上で定期的に初心に振り返り大事にすべきことだと感じた。
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10年前にこの本を知っていたかったな… 今更で恥ずかし過ぎるけど、社会人としての未熟さを痛感。 知らないまま、学ぶ機会がないまま、気合と根性でなんとかなってきちゃったけど。 改めて仕事の仕方を見直していこうと思った。
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この本は、コンサル1年目に限らず、 「仕事ができる人の基本動作」を体系的に学べる一冊だと感じました。 特に印象に残ったのは、 相手に伝えるときはPREPの型に従うというシンプルだけど本質的な教えです。 結論を先に伝え、理由を述べ、具体例で補強し、最後にもう一度結論で締める。 ...
この本は、コンサル1年目に限らず、 「仕事ができる人の基本動作」を体系的に学べる一冊だと感じました。 特に印象に残ったのは、 相手に伝えるときはPREPの型に従うというシンプルだけど本質的な教えです。 結論を先に伝え、理由を述べ、具体例で補強し、最後にもう一度結論で締める。 この型を意識するだけで、話が分かりやすくなり、 相手に余計な思考コストをかけずに済む。 「伝えたつもり」になっていた自分を反省させられました。 議事録の考え方も実務的でした。 ただ発言を書き写すのではなく、 ・決まったこと ・決まらなかったこと ・確認が必要なこと ・次回に向けたToDo(誰がいつまでに) この4点に整理するだけで、議事録が一気に仕事で使える資料になる。 会議の価値は、終わった後に何が動くかで決まるという視点が腹落ちしました。 パワーポイントの構成についても、 「数字や事実などの根拠」と「自分の解釈や主張」を必ずセットで伝えること、 1枚のスライドにつき1セットに絞ることが強調されています。 情報を盛り込みすぎない勇気が、結果的に説得力を高めるという考え方は、 資料作りに悩んでいる人ほど刺さる内容だと思います。 プロジェクト管理についても、 カテゴリ、課題、対応方針、対応結果、担当者、ステータス という基本項目が整理されており、 進捗が見えなくなる原因は管理項目の不足ではなく、 整理の仕方にあると気づかされました。 そして、この本の根底に流れている重要な考え方が 仕事ができるようになるには師匠を見つけ、「守破離」を身につけることです。 まずは師匠の一挙手一投足をそのまま真似る「守」。 次に、違うやり方を知り、幅を広げる「破」。 最終的に、自分なりの型を作る「離」。 いきなりオリジナリティを出そうとせず、 まずは型を徹底的に身につけることの大切さを再確認しました。 全体を通して、 センスや才能ではなく、 「正しい型」と「基本動作」を積み重ねれば、 誰でも着実に仕事力を伸ばせるというメッセージが一貫しています。 社会人1年目はもちろん、 仕事が自己流になってきたと感じている人が 基礎を見直すのにも最適な一冊だと思います。
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※このレビューにはネタバレを含みます
自分がまさに生きながら実践していること(フレームワークを最初に考えて逆算してタスクをリストアップすること等)、考えたこともなかったこれからやってみたいこと(日常の目に入るものをテーマにしてロジックツリーを作る練習をすること等)が書かれてて読んでいて面白かった。2時間で読んだ。すぐ読めるからまた読み直そうと思う。もう実践していることは飛ばして、これからやってみたいことに絞ってまた読み直すのもいいかも。 ただ、2014年の本だからか、「AI頼ればそんなの1発だな」と思う箇所が何個かあった。AIがある今、地道にやることが良いとは言い切れない。でも、AIを使って全て効率的にやることが良いとも言い切れない。むずかしいね
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ビジネスマンの基礎スキルが理解できる。わかったつもりになっていたことや、まるきり知らなかったこと(特にパワポのNG例など普通にやってた)が載っていて、今更ながら勉強になった。他方でコミットメントのためなら徹夜作業をも厭うなという主張ともとれるような記載もあり、このあたりはさすがに...
ビジネスマンの基礎スキルが理解できる。わかったつもりになっていたことや、まるきり知らなかったこと(特にパワポのNG例など普通にやってた)が載っていて、今更ながら勉強になった。他方でコミットメントのためなら徹夜作業をも厭うなという主張ともとれるような記載もあり、このあたりはさすがに時代錯誤で気になった。
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新人教育で導入してほしい一冊。 ゆとり世代、Z世代なんて言われているけど、ビジネスマンとして仕事に向き合う姿勢はやはりこうでなくっちゃ。
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