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春の庭
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春の庭

柴崎友香(著者)

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春の庭

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784163901015

春の庭

¥385

商品レビュー

3.1

165件のお客様レビュー

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2026/02/15

「縁側に藤の大きな椅子が置かれ、そこに座った女が口を開けて笑っている」 ここの家に興味が湧き、見てみたいと思った。 情景描写がとても美しく感じられた。

Posted by ブクログ

2026/01/24

今までつけたことない⭐︎1をつけました。 理由としては芥川賞受賞の期待があり読みましたが 内容がよく掴めず、、、期待外れと感じたので1としました。 ただ文書はとても綺麗で、何気ないところでそのまま終わらせるのではなく、冷蔵庫の音『どるん』が入るところがまたなんとも言えない表現力だ...

今までつけたことない⭐︎1をつけました。 理由としては芥川賞受賞の期待があり読みましたが 内容がよく掴めず、、、期待外れと感じたので1としました。 ただ文書はとても綺麗で、何気ないところでそのまま終わらせるのではなく、冷蔵庫の音『どるん』が入るところがまたなんとも言えない表現力だと感じました。 ※ここから下の文書は人によってはネタバレだと思われる方もいらっしゃると思います。読まれる際はご注意ください が、、、この本を巡って読書会に参加したところ 少し本の中身が深まったので共有します。 本の中身は主人公の性格と一致? ものに対する所有欲がない世代の物語で、頑張れば、、、というのを諦めて常に受け身で、贅沢しない身の丈にあったトックリバチのような生活、 生きていることすらふわふわしている(お父さんが死んだことすら受け入れられない) 西さんや巳さんなど出会う人の中で生きる意味を見つるきっかけになり、最後自分の意思で庭に入りお父さんの乳鉢をうめることで自分の生きているか死んでいるかわからないふわふわした気持ち(お父さんと同化)から脱却したのではないか?という意見になりました。 主食は味がうすい、、、読書会で深めるにはもってこいの作品でした

Posted by ブクログ

2026/01/11

各部屋と住人、田の字の建屋配置をメモにしてスムーズになった。 いろんなことが起こるが、その中での人びとの内面を静かに綴った物語。

Posted by ブクログ