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大いなる眠り ハヤカワ文庫HM
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大いなる眠り ハヤカワ文庫HM

レイモンド・チャンドラー(著者), 村上春樹(訳者)

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大いなる眠り ハヤカワ文庫HM

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784150704643

大いなる眠り

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商品レビュー

3.7

64件のお客様レビュー

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2025/11/13

マーロウが格好いい この疾走感、差し込まれるジョークなど独特の魅力を感じた 確定させない部分(運転手を誰が殺したか等)はこれはこれで、と思える

Posted by ブクログ

2025/08/29

フィリップ・マーロウのシリーズ。クライアントである老いた将軍への友情のようなもののために無理を通す。

Posted by ブクログ

2025/08/04

フィリップ・マーロウシリーズの第一作目。すでにこの時点からチャンドラーにしか書けないような雰囲気のある会話や、独特の言い回しが散見され、ハードボイルド小説ここに在りと言った感じ。『長いお別れ』と比べてみて、本筋から離れすぎた展開や、余計に感じなくもない情景描写もあるのだが、むしろ...

フィリップ・マーロウシリーズの第一作目。すでにこの時点からチャンドラーにしか書けないような雰囲気のある会話や、独特の言い回しが散見され、ハードボイルド小説ここに在りと言った感じ。『長いお別れ』と比べてみて、本筋から離れすぎた展開や、余計に感じなくもない情景描写もあるのだが、むしろその自由気ままな書き方が本作の魅力を高めてもいて、繰り返し読むほど好きな作品になりそうな気がした。マーロウは常にどこか余裕があり、その佇まいがかっこいい。

Posted by ブクログ