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パリ、この愛しい人たち
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パリ、この愛しい人たち

雨宮塔子(著者)

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パリ、この愛しい人たち

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062190619

パリ、この愛しい人たち

¥220

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2017/02/05

雨宮塔子のエッセイは 海外で頑張る様子をとても素直にハッキリと書いているところに好感が持てるし、 そうだよね、皆悩みながら前向いて生きてるよね、て気付かせてくれる。 ただ今回のエッセイは 今まで読んだ中でも すごく苦しく切ない気持ちになった。 それは私もだいぶ大人になって 彼...

雨宮塔子のエッセイは 海外で頑張る様子をとても素直にハッキリと書いているところに好感が持てるし、 そうだよね、皆悩みながら前向いて生きてるよね、て気付かせてくれる。 ただ今回のエッセイは 今まで読んだ中でも すごく苦しく切ない気持ちになった。 それは私もだいぶ大人になって 彼女の気持ちがわかってきたからなのか 彼女の今が分かるから胸が苦しくなるのか。 昔はもっと楽しく読んでいたのに。 大人になるって楽しみでもあり怖くもある。 でもやはり好きなエッセイストです。

Posted by ブクログ

2015/06/03

雰囲気のある文章で夢中になって読んだ。 パリで二人の子供を育てながら暮らす生活の出来事を綴ったエッセイ集。 日常の些細な出来事や周りの人たちを、あるがままにかいているけれど、それが私にとってはドラマチックでパリの匂いを想像させるものだった。 スマートなんだな、きっとパリの人...

雰囲気のある文章で夢中になって読んだ。 パリで二人の子供を育てながら暮らす生活の出来事を綴ったエッセイ集。 日常の些細な出来事や周りの人たちを、あるがままにかいているけれど、それが私にとってはドラマチックでパリの匂いを想像させるものだった。 スマートなんだな、きっとパリの人って。 そんな風に思わせる本だった。 特にアントワンヌの話は強く印象に残っている、著者の息子にはじめて話した内容がとても切なくて、どんな気持ちで話していたんだろうとかと思いを巡らせてみたが、私には答えが出ない。 一つ一つの話が印象的で、本自体もところどころにある写真を眺めながら気軽に読めてよかった。 この人のほかの本も読んでみたい、おすすめです。

Posted by ブクログ

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