1,800円以上の注文で送料無料

もの忘れの脳科学 ブルーバックス
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-25-01

もの忘れの脳科学 ブルーバックス

苧阪満里子(著者)

追加する に追加する

もの忘れの脳科学 ブルーバックス

定価 ¥880

220 定価より660円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062578745

もの忘れの脳科学

¥220

商品レビュー

3.1

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/10/26

何となくそこにあった頭について、それがどう動いているのか何となくわかった気がする ワーキングメモリの優れた人は、情報を圧縮したり別の補助システムを使ったり、戦略を使っているってのが面白かった 使えそうな知識 ワーキングメモリについて 短期記憶と長期記憶どちらかが欠損しても支障が...

何となくそこにあった頭について、それがどう動いているのか何となくわかった気がする ワーキングメモリの優れた人は、情報を圧縮したり別の補助システムを使ったり、戦略を使っているってのが面白かった 使えそうな知識 ワーキングメモリについて 短期記憶と長期記憶どちらかが欠損しても支障がない例から、ワーキングメモリがあるとされた 国語の成績が高い人とは ・読解の成績と単語的記憶力は関係ない。ワードを覚えている人は成績上位者も下位者も同じ。重要な内容を記憶することが大事 ・侵入エラー(必要ない情報の介入)を統制する能力が必要 成績下位は関係ない単語を凝視 ・意味をイメージとして覚える 高齢者 ・前頭前野の萎縮が特徴 ・単語記憶は衰えない、思い出せないのはワーキングメモリが衰えて妨害が入るから ・丸暗記の方略をよく使う どうすればいい? ・日常生活がワーメモを鍛える ・ワーキングメモリには限界があるので戦略をつかう視覚・空間的サブシステムを活性化させる ・ポジティブな文のほうががワーメモが活性化する

Posted by ブクログ

2022/09/05

https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000057351

Posted by ブクログ

2020/01/15

記憶を中心とした認知についての一冊。 「中央実行系」の働きを中心にして、ワーキングメモリについて自分のような初心者には十分に詳しい解説があってためになった。 自身の行動を「自分自身で振り返る」仕組みとしての「自己モニタリング」機能について、その重要性と衰えの過程などの詳しい解...

記憶を中心とした認知についての一冊。 「中央実行系」の働きを中心にして、ワーキングメモリについて自分のような初心者には十分に詳しい解説があってためになった。 自身の行動を「自分自身で振り返る」仕組みとしての「自己モニタリング」機能について、その重要性と衰えの過程などの詳しい解説があり、とくに脳はどのように(何に)注意を払い、その注意をどのように切り替えているのか、注意がうまく切り替えられないと何が起きるのかがわかりやすい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す