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東京プリズン 河出文庫
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東京プリズン 河出文庫

赤坂真理(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784309412993

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商品レビュー

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2025/11/07

「天皇の戦争責任」「東京裁判」と題材はよかったのだけど、話が行ったり来たりして、追いついていけないというか、理解ができない部分も多くて‥。 「人はどんなに長く生きても人生に時間が足りたと思うことはないのだろう」 カリキュラムは卑弥呼から始めて明治維新あたりで時間切れになるようにな...

「天皇の戦争責任」「東京裁判」と題材はよかったのだけど、話が行ったり来たりして、追いついていけないというか、理解ができない部分も多くて‥。 「人はどんなに長く生きても人生に時間が足りたと思うことはないのだろう」 カリキュラムは卑弥呼から始めて明治維新あたりで時間切れになるようになっている。確かに‥正直、卑弥呼だの縄文だのってこれから生きていく上で必要だろうか?ならば近代日本史をもっと学ぶべきだし、戦争のあり方について、過ちについて学ぶべきだと思う。 それと終戦記念日について。なぜ「敗戦」ではなく「終戦」なのか?なぜ負けたのに「記念」するのか?考えたこともなかった。でも言われてみれば、そうだよな!って。

Posted by ブクログ

2025/03/16

なかなか難解であった。突然、人の夢の中入っていくよう。文章は上手いので読んじゃうけど、意味が追えなくて文字見てるだけみたい。 実際の裁判について一度調べてみたくなった。かも。

Posted by ブクログ

2024/10/19

毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞受賞作品! 「天皇の戦争責任」について語られれる物語ということで、意気込んで手に取りましたが、全くダメ! 自分には合わない。これやダメです。酷評です! 理解できませんでした。 読解力がないのかもしれないけど、これはダメダメです。ついていけ...

毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞受賞作品! 「天皇の戦争責任」について語られれる物語ということで、意気込んで手に取りましたが、全くダメ! 自分には合わない。これやダメです。酷評です! 理解できませんでした。 読解力がないのかもしれないけど、これはダメダメです。ついていけません。 「天皇の戦争責任」について直球で、ディベートして、あれこれ考えさせられる物語かと思っていたのですが、主人公のマリという高校生の空想や夢のシーンがふんだんに盛り込まれ、スピリチュアルな経験、ファンタジックな経験含めて、話についていけません。 っていうか、ほとんどがその内容です。 どこまでが現実で、何が妄想なのかの読んでてわけわかんなくなって、混乱しています。 そういう夢落ちや空想経験は大嫌いなのよ。 本書のページのほとんどをその空想に費やし、最後の最後でようやく戦争責任についてのディベートにたどり着きます。 しかし、ここでも、空想と現実でいったりきたり。 やめてほしい!!! 前半のスピチュアルな経験をベースに、天皇、神、キリストといったところに行きついて、マリがスピーチするのですが、話をそっちに持って行っちゃうの?って思う次第。それが真相なのかな... 結局、理解できませんでした。 とても、不思議な小説でした。

Posted by ブクログ