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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ 文春文庫
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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ 文春文庫

吉永南央(著者)

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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784167901356

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商品レビュー

3.4

51件のお客様レビュー

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2025/10/12

お草さんが活躍するシリーズの第三弾。 今回、色々な登場人物とそれぞれの抱える事情や悩みが複雑で、なかなか読み進められなかったです。 お草さんが、周りの人のためにお休みを削ってまで動き回っているので、お身体大丈夫かしら、と心配になりました。

Posted by ブクログ

2024/04/23

シリーズ第3弾。ちょっとお草さんの物語にして、物語化するのが難しくなった?なかなか読み進まなかった。 小蔵屋の珈琲豆の話。黒幕は誰? マスターの心配する萩尾くん、勅使河原先生、ミナホちゃん。それぞれに思いはあるが、みんなが笑ってくれれば、きっとお草さんはそれでいいのだ。 ポンヌ...

シリーズ第3弾。ちょっとお草さんの物語にして、物語化するのが難しくなった?なかなか読み進まなかった。 小蔵屋の珈琲豆の話。黒幕は誰? マスターの心配する萩尾くん、勅使河原先生、ミナホちゃん。それぞれに思いはあるが、みんなが笑ってくれれば、きっとお草さんはそれでいいのだ。 ポンヌファンに行ってみたい。

Posted by ブクログ

2024/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ3作目。今回は小蔵屋に珈琲を卸している会社の社長交代によるお草さんの悩みから始まり、新聞記者の萩尾と彼の民俗学の師匠である勅使河原、その娘のミナホのギクシャクした関係、その原因となる15年前の事件…お草さんは彼らの止まった時間をなんとかしたいと思うが… 最後の最後まで真相が分からず、これは解決するのか??ってハラハラした。おかげで最初のミトモ珈琲商会のことはすっかり忘れてしまっていた。そちらもスッキリして良かった。

Posted by ブクログ