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選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/07/01 |
| JAN | 9784167901554 |
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選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義
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選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義
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商品レビュー
4.1
54件のお客様レビュー
あの有名なジャムの実験の人! 本人も、実験がこんなに有名になって驚き!と書いてあった。 「選択」とは: 状況を自分でコントロールしたい欲。 そうできない状況はストレスになる。 選択にはまず、「自分の力で変えられる」という認識が必要。 人は本能的に「選択」を求めてしまう。そして選...
あの有名なジャムの実験の人! 本人も、実験がこんなに有名になって驚き!と書いてあった。 「選択」とは: 状況を自分でコントロールしたい欲。 そうできない状況はストレスになる。 選択にはまず、「自分の力で変えられる」という認識が必要。 人は本能的に「選択」を求めてしまう。そして選択肢を増やしたがる。 選択の決定権の大きさよりも、選択できるという「認識」が重要。 自分の人生を選択という次元で、自分に可能なこと、実現できることと捉えた方が未来は明るい。 前半は、その人の過去の経験、育ってきた文化によって「選択」に対する認識が異なる話で、面白かった。 後半は、人間全般における認知バイアスの話で、これは他の本でも欲出てくるもので、まぁまぁまぁ。 以下メモ ・文化はそこに住む人の世界を認識する方法に影響する 選択の判断基準:個人主義の文化→自分のため 集団主義の文化→周りのため ・人々が与えられたと感じていた選択の自由度が、彼らが望ましいと考えていた選択の自由度に一致すると満足する 望む自由度は文化によって異なる ・自由: する自由freedom from 政治的・経済的・精神的な束縛「からの自由」※檻からの自由 からの自由freedom to 「やりたいことを実際にできる能力・機会」を含んだ自由。※檻を出た後の自由 資本主義は「からの自由」を尊重しがち 共産主義は「する自由」をある程度与える代わりに「からの自由」を制限しがち ・選択に関する考え方の違い 自分で選んでいるつもりでも、過去の経験に引っ張られている ・平均以上効果 人々が自分の能力や特徴を客観的な平均より上(上位10%)だと過大評価してしまう認知バイアス。でもあまりにも平均と離れるのはイヤ 大多数の人は、目立ちたがりだが、奇抜で孤独な少数派になるのはごめんだと思っている。 ・選択の自由を手放すことを嫌うが、どの道を選んでも幸せを損なう選択も存在する。選択できることを手放すことも選択の一つ。それは、最初から選択がないこととは異なる。 ・私たちの選択は他者の選択といつも結びついている。そして他者の目に映る自分は、内なる想像上の完璧な自分ではなくて、これまでとこれからの選択の積み重ねとしての自分なのだ。 ・コカ・コーラの赤=サンタクロースの赤 コカ・コーラはこの赤色の特許を取得している ・プライミング 最初に目にする・聞く言葉やイメージが、脳の連想ネットワークを活性化させ、後続の情報をその枠組みで解釈しやすくなる。無意識的に「条件付け」されるため、自分で気づかずに選択が変わる。
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選択する背景には文化、環境が影響を与える。日々の選択ですら、外的要因に影響を受けている。自分が選んだ!と言えるものはないのではないかとも思う。ただ選択する際の根拠、軸を持つことで、結果がどうであれ納得することができるのだと理解。
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※このレビューにはネタバレを含みます
選択の科学 「選択」という行為をめぐる科学的な知見の本です。 ”選択肢は多ければ多い方が良い”という常識を覆した「ジャムの実験」をはじめ、辛い選択は強く長く選択した人を苦しめる事例や野生動物に比べてはるかに安全で衛生的な動物園の動物が早死なことなど多くの実験結果や論文の知見が読みやすくまとめられています。 何よりも、著者自身の失明という運命にありながら、その中でも自ら様々な選択を行うことによって人生を切り開いてきた生き方が素晴らしい。 竹蔵も自ら決めることが重要と思い、実践してきましたが、選択を他人や運命にゆだねることも時には必要であることを知りました。 竹蔵
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