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無双の花 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/07/10 |
| JAN | 9784167901363 |

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商品レビュー
4
34件のお客様レビュー
波乱に富んだ武将の生涯 楽しく読ませてもらった 立花宗重という主人公の一途な思い 人望 作者の表現力に感銘した
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
立花宗茂の生き様に喝采。 真田信繁の遺児を、大谷刑部の娘利世に託され、片倉小十郎に預ける。大八はのちに真田守信を名乗り、阿梅は小十郎の妻となった 真田信繁の血脈は仙台藩で伝えられた 宗茂はうなづきつつ、話の続きを待った。正信が懐紙を取り出して、口を拭った後、切れ切れに言葉を添えた。それがしは大久保長安な一件で伊達殿にはずいぶんと憎まれもした。それがしの狙いは、伊達殿にはあらず、長安の後ろ盾であった大久保忠隣ござったと、いずれ立花殿より伊達殿に伝えていただけまいか存じしてまして、お呼び立てしたのでござる。
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今村翔吾の「塞王の楯」に,立花宗茂は割と重要な役どころで登場するのだが,正直言って,立花宗茂のことは全く知らなかったので,彼が主人公の小説を探し出して読んでみた. 秀吉に「東の本多忠勝、西の立花宗茂、東西無双」と褒め称えられる猛将で,関ヶ原の戦いで西軍に参加し,改易されたのち,唯...
今村翔吾の「塞王の楯」に,立花宗茂は割と重要な役どころで登場するのだが,正直言って,立花宗茂のことは全く知らなかったので,彼が主人公の小説を探し出して読んでみた. 秀吉に「東の本多忠勝、西の立花宗茂、東西無双」と褒め称えられる猛将で,関ヶ原の戦いで西軍に参加し,改易されたのち,唯一旧領を回復された武将,ということらしい. なんだ,無敵じゃないか! あと10年早く生まれていれば,そして,もっと上手く立ち回れば大大名になっていたことも想像できるのだが,どうやら彼の強さの秘密は本人の高い能力に加え,決して裏切らない「義」にあり,そのため家来に信服され,立花軍は無類の強さを発揮したと思われる.正夫人の誾千代も魅力的.
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