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「好き嫌い」と経営
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2014/06/01 |
| JAN | 9784492533444 |

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商品レビュー
3.9
62件のお客様レビュー
「好き嫌い=譲れない信念や価値観」 経営者にとっての好き嫌いとは、信念や価値観に近いだろう。これは決断を迫られるときのベースになり、我々が何かに直面するときに初めに持つ直感的な感覚といえます。 本作は、日本でも有数の経営者であるユニクロの柳井正や、サイバーエージェントの藤田晋など...
「好き嫌い=譲れない信念や価値観」 経営者にとっての好き嫌いとは、信念や価値観に近いだろう。これは決断を迫られるときのベースになり、我々が何かに直面するときに初めに持つ直感的な感覚といえます。 本作は、日本でも有数の経営者であるユニクロの柳井正や、サイバーエージェントの藤田晋など総勢14人が登場し、良し悪しも含めた好き嫌いを自由に語るインタビュー本になっています。 どこか皆さんに共通してある感覚に、ずるく正しくないことや偉そうにすることなどを嫌い、現状に満足せずに新しいことへ挑戦するのが好きでした。 これを端的にすると、誠実さ、好奇心、そしてそれらを実行へと向かわせ、継続させる精神力が重要だといえます。 今あなたが持っている好きと嫌いを徹底し、それを伸ばしていくことが個人のアイデンティティ、文化となって人間としての深みを有むんだろうなと。
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楠さんの本は、目の付け所がユニークで、 全部じゃないですが、ちょくちょく読んでいる著者の一人。 ※ストーリーとしての競争戦略 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4492532706#comment ※逆・タイムマシン経営論 ...
楠さんの本は、目の付け所がユニークで、 全部じゃないですが、ちょくちょく読んでいる著者の一人。 ※ストーリーとしての競争戦略 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4492532706#comment ※逆・タイムマシン経営論 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/429610733X#comment ※戦略読書日記 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4480435913#comment 今回は、経営者の好き/嫌いという超主観にフォーカスをして、 経営には経営者の主観が影響を与えているのではないか?という 著者の仮説を検証した書籍になっています。 目の付け所は本当に面白いと思うのですが、 少し古い本なので、経営者も古め。 マクドナルドでプロ経営者の評判を得た原田氏は、 ベネッセで評価を落としましたし、その後、家庭内でもイザコザがあり、 この本の選択に入れるべきだったのかどうか、ちょっと疑問です。 (結果論でしかないですが。。) ある程度、結果論が分かっているので、 その結果と合わせて読むと面白いかもしれません。
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著名経営者14名との対談集。 マネジメントスタイルの違いとして、作中何回も出てくる、「位置エネルギー」と「運動エネルギー」の対比的な例えは、一見分かりやすいけど、ミスリードな気がする。 自然と出世はしないので、出世は常に「エントロピーの法則」に反してエネルギーを必要とする活動...
著名経営者14名との対談集。 マネジメントスタイルの違いとして、作中何回も出てくる、「位置エネルギー」と「運動エネルギー」の対比的な例えは、一見分かりやすいけど、ミスリードな気がする。 自然と出世はしないので、出世は常に「エントロピーの法則」に反してエネルギーを必要とする活動だ。その結果、高い位置にいる経営者は、エネルギーが高い状態にある。その高い位置を維持したまま、経営者同士でハイレベルの交渉を行い、運動エネルギーも高い状態が理想型、と理解するのが、正しい気がする。(高い位置から降りるときに運動エネルギーに転換されるのでは、持続性のない“しくじり先生”になってしまう。) 登場人物の中では、筆頭の永守重信さんの章が1番おもしろい。
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