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銀の匙 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/06/01 |
| JAN | 9784041013380 |

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商品レビュー
4
48件のお客様レビュー
もうこれは私にとって忘れられない、何度も読み返したい1冊になりました。幼少期の話が好きだけど、青年期〜終盤にかけてのなんとも言えない、胸を締めつける切ない感じもよい。 川上弘美の解説含め、心に残る作品。
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120年前ほど前の東京で暮らしていた筆者が子供の頃に経験したことなどを日記風にまとめたもの。 やや癇癪持ちであった子供の頃の筆者と、その面倒を見てくれた伯母さんとのやり取りが主軸に据えられていて、筆者が成長して伯母さんが亡くなったあたりまでが書かれる。 当時の物事が子供目線でかつ...
120年前ほど前の東京で暮らしていた筆者が子供の頃に経験したことなどを日記風にまとめたもの。 やや癇癪持ちであった子供の頃の筆者と、その面倒を見てくれた伯母さんとのやり取りが主軸に据えられていて、筆者が成長して伯母さんが亡くなったあたりまでが書かれる。 当時の物事が子供目線でかつ細かに書かれていて、解像度が高く面白かった。 話に出てくる筆者の家は文京区の小日向辺りのにあったようだ。あの住宅しかない地域が自然に溢れていた時期に書かれていることもあり、少しギャップを感じた。 小高い台地の上にやたらでかい家が多く建っている印象だったのだが、当時の区画がそのまま今まで残っているのかもななども思った。
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文学として素晴らしい。 昔の日本の暮らしや幸せを描きつつ、今と変わらない部分も感じられる。おばさんの子煩悩さに頭が下がる思いがした。
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