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グノーシスの神話 講談社学術文庫
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グノーシスの神話 講談社学術文庫

大貫隆(著者)

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グノーシスの神話 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/05/12
JAN 9784062922326

グノーシスの神話

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2023/05/19

キリスト教教父神学を勉強するにあたって予習のつもりで読んだ。マンダ教やマニ教までカバーされていて、ナグ・ハマディ文書など貴重な原典の引用が多く、世界観を包括的に理解できるようによく考えられているなと思った。電子で読んだらマニ教の文献二段組みの部分が全部画像扱いになってるのか、どこ...

キリスト教教父神学を勉強するにあたって予習のつもりで読んだ。マンダ教やマニ教までカバーされていて、ナグ・ハマディ文書など貴重な原典の引用が多く、世界観を包括的に理解できるようによく考えられているなと思った。電子で読んだらマニ教の文献二段組みの部分が全部画像扱いになってるのか、どことどこがつながるのかわかりづらくて困ったけど…。あと最後の援助交際の女子高生だののくだりは、わざわざページを割くべき関連が見いだせるような話か?と思ったけど、そこまでの話のレベルが高かったのでよけい落差を感じてしまった気がする。 原典の文章に文庫で手軽に触れられるのは嬉しいし、解説がしっかりしているので良かった。

Posted by ブクログ

2023/02/05

とりあえず岩波文庫にあるナグ・ハマディ文書を読まないと始まらんわ。 グノーシス的世界の概観を一望できる名著。

Posted by ブクログ

2021/07/16

グノーシスというのは,キリスト教から見れば手強い異端である一方,マンダ教やマニ教など東方宗教においては必須の要素と言える。 本書はグノーシスを紐解くためにいくつかの文献の訳を行っており,それだけでも随分な仕事だと思う。

Posted by ブクログ