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人月の神話 新装版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 丸善出版 |
| 発売年月日 | 2014/04/23 |
| JAN | 9784621066089 |

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商品レビュー
3.7
33件のお客様レビュー
かなり前からソフトウェア開発の名著といわれてる本。そういえば読んだことないなと思って読んでみた。 原著の初版が発売されたのが1975年。その頃のソフトウェア開発がどういうものだったのか分からないのでイメージしづらいところはあるのだけど、根本的なことは変わらないのだろうなと思った。...
かなり前からソフトウェア開発の名著といわれてる本。そういえば読んだことないなと思って読んでみた。 原著の初版が発売されたのが1975年。その頃のソフトウェア開発がどういうものだったのか分からないのでイメージしづらいところはあるのだけど、根本的なことは変わらないのだろうなと思った。 ソフトウェア開発においてコミュニケーションは大事だし、その分のコストをかける必要があるということなんだろうなと思った。自分はコミュニケーション能力が低いこともあって避けがちなのだけど、なんとかしていきたいと思う。 文書もやっぱり必要なんだろうなと思う。ちなみに、原著の初版がでたのはインターネットのない時代だけど、今だったらインターネットに公開するのがいいとのこと(といても、それも1996年の意見) 『第13章 全体と自分』に書いてあった、プログラムを書ける人に言ったことへの返答「それぐらいなら私にもできるし、だれだってできるさ。でも、実際にきみが書いたとしたら、ちゃんと動くのかね?」という言葉にグサッときた。今やってるプロジェクトのプログラムは、うまく動く自信がないから余計に…。 フローチャートを書くことに否定的な話は、ちょっと面白かった。確かに、言われてるほどフローチャートってみないよなと思う(納品のために作成したことはあるけど)。 そもそも、今はGUIのシステムだろうし、それでフローチャートって書けないだろうし。 銀の弾に期待することについて、人工知能がその一つとあったけど、今だともしかしたら生成AIがだいぶ銀の弾に近づいているのかもしれない。 生成AIについてどう思ってるのだろうと思ったら、エピローグで1944年時点で13歳とあり、Wikipediaで知れべ手見るとChatGPTが登場する少し前の2022年11月18日に亡くなったとのこと(91歳まで生きたそう)。AIにどこまで期待していたのだろう。 なお、著者によると「ソフトウェア会社は、会社の成功・発展には偉大なデザイナーが偉大なマネージャーと同じくらい重要だ」とのこと。 自分自身はデザインってよく分からないのだけど、デザインは重要なんだろうなと、最近は思うようになった。ただ、デザイナでもないのでデザインセンスを求めないでほしいと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1.イシュー型の本 「人と月は交換不可能」という一点を徹底して掘り下げる本だった。これは現場で常に痛感するテーマであり、ただの経験則ではなく体系立てて論じられていることで納得感があった。(けど、全部読まなくても結論はわかる) 2.再教育コストの重さ この本でも言及されていた“再教育コスト”の視点は、現場でも痛感している。私が携わってきたプロジェクトでも、システムの要件が複雑で、正確にシステム化するには深い理解が必要だった。期限が迫るなか追加要員を調達しても、システム理解が追いつかず、結局戦力にならないどころか足を引っ張ることすらある。 「どのような要員なら戦力になるのか」を、マネージャークラスはもっと真剣に考えてほしいと何度も思った。 3.解決策のなさ 結局のところ、問題が明確にされても抜本的な解決策は提示されない。だからこそ“神話”として繰り返されるのだろう。むしろプロジェクトの意思決定層にこの本を読ませること自体が、唯一の解決策かもしれない。 結局、私たちは“銀の弾”を探しながら、“タールの沼”に沈み、“バベルの塔”を建てようとしているのだ。
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システム開発に関する古典。 システム開発の見積もりを、人月を使って計算することに警鐘をならす記述が有名だが、それ以外にもウォーターフォールに対する早く失敗する手法の提案(現代のアジャイルに通ずる)だってり、失敗する組織に共通する点はコミュニケーション不足であることを指摘したり、5...
システム開発に関する古典。 システム開発の見積もりを、人月を使って計算することに警鐘をならす記述が有名だが、それ以外にもウォーターフォールに対する早く失敗する手法の提案(現代のアジャイルに通ずる)だってり、失敗する組織に共通する点はコミュニケーション不足であることを指摘したり、50〜60年前から人は同じような悩みと向き合ってきたのだと感じた。
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