- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1201-02-07
フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密
定価 ¥1,760
385円 定価より1,375円(78%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2014/04/25 |
| JAN | 9784087890044 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
- 書籍
- 書籍
フランスの子どもは夜泣きをしない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
フランスの子どもは夜泣きをしない
¥385
在庫あり
商品レビュー
4.1
84件のお客様レビュー
育児に関するフランスの独自のアプローチを探る本書は、異文化観察の視点から、親と子の関係性や育児の新しい価値観を提示しています。著者はアメリカ人でありながら、フランスの育児スタイルを通じて、自己犠牲を厭わない英米の母親像との対比を描き、フランスでは母親が自分自身の生活や楽しみを大切にすることが、子どもにとっても良い影響を与えることを示しています。特に、夜泣きへの対応や食育に関する考え方は新鮮で、赤ちゃんの様子を観察することや、幼少期から多様な味を経験させることが、ストレスの少ない育児につながるとされています。また、フランスの育児法を知ることで、日本の常識に囚われない自由な発想が得られる点も魅力的です。育児に関する新たな視点を得たい方にとって、非常に参考になる内容です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
図書館本。 フランス式ねんねから始まり、フランス流の子育てについて幅広く解説している本です。 個人的には、子供のかんしゃくへの対応がとても参考になりました。 本の中でも、特に 「子どもは自分と同じ人間である」 「母親は苦しんで自分を犠牲にする必要はない」という意見に共感しまし...
図書館本。 フランス式ねんねから始まり、フランス流の子育てについて幅広く解説している本です。 個人的には、子供のかんしゃくへの対応がとても参考になりました。 本の中でも、特に 「子どもは自分と同じ人間である」 「母親は苦しんで自分を犠牲にする必要はない」という意見に共感しました。 この本に載っていること全てを実現させようとしたらかなり難しいとは思いますが、少しでも出来ることから取り入れるだけで、かなり気持ちが楽になるのではないかと思います。
Posted by 
日本の子育てはアメリカ式なのか!というのが発見だった。アメリカ式も日本式も嫌だな。 叱らない注意しない子どもや赤ちゃんに好き放題させるマナーの悪い家族が多く、親はまるで子どもの奴隷のようで、悪い意味で"自由奔放"を良しとするような風潮が合わないし迷惑だとかんじ...
日本の子育てはアメリカ式なのか!というのが発見だった。アメリカ式も日本式も嫌だな。 叱らない注意しない子どもや赤ちゃんに好き放題させるマナーの悪い家族が多く、親はまるで子どもの奴隷のようで、悪い意味で"自由奔放"を良しとするような風潮が合わないし迷惑だとかんじていたので、出産前にこの本を読んでこういう育て方もありなんだと肩の力が抜けてよかった。誰に聞いても赤ちゃんは夜中に泣いて起きるのが当たり前だと教えられてきたけれど、ところ変われば常識も変わる。寝る子に育てることもできるのだ。 フランス式の方が気楽で親が子どもに支配されていないのが良いし、もっと親が自分自身を大切にしてよいのだ。 きちんと挨拶ができ座って食事ができる子に育ってほしいと思ったし、赤ちゃんも子どももひとりの人間として育てる姿勢に好感を持った。 ただ「フランス人は〜」というタイトルの本はフランスを美化し過ぎている傾向があるのでなんでもかんでも鵜呑みにすることは気をつけたい。この本だけ読むとフランスがまるでパラダイスのようだけどそうではないだろう。"中流階級"という表現が頻繁に登場するが、筆者の周りには医者、弁護士、建築家、大学教授の家族ばかりで、それはおそらくフランスの中流階級ではなくパリのアッパークラスであり、筆者の見ている世界を読んだだけでフランスを定義してしまうのは危険。 ちょっと待つことと、赤ちゃんもこどもも理解できると確信を持つことは特に実践していきたい。
Posted by 
最近よく耳にする「叱らない育児」とは少し異なり、大人と子どもの境界線をハッキリさせるという、どこか懐かしい古き良き育児論だった。 読んで一番感じたのは、「育児に絶対の正解はない」ということ。 世間で良いとされる「叱らない育児」も素敵だが、それがすべての子どもに合うわけではない。...
最近よく耳にする「叱らない育児」とは少し異なり、大人と子どもの境界線をハッキリさせるという、どこか懐かしい古き良き育児論だった。 読んで一番感じたのは、「育児に絶対の正解はない」ということ。 世間で良いとされる「叱らない育児」も素敵だが、それがすべての子どもに合うわけではない。 自分のように、上手くいかずに悩んでいる親御さんも多いのではないかと思う。 少し古い本なので、今のフランスがどう変化しているかは分からないが、「こういう視点・やり方もあるんだ」と知るだけで、子育てに対するプレッシャーから少し解放されたような気持ちになった。 育児書が絶対のマニュアルにするのではなく、自分の子に合うスタイルを柔軟にブレンドしていけばいい。 そんな心のゆとりをくれた1冊。
Posted by 