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本屋さんのダイアナ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/04/21 |
| JAN | 9784103355311 |

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商品レビュー
4.2
442件のお客様レビュー
母が大学入学前に読めとのことで読了。自分的に興味があった複雑な家庭環境の子の話だったので面白かった。サークルでの衝撃的な話はあまり心に来なかったけど、家庭環境の異なる二人のすれ違いや想いを読むのが楽しかった。また、本好きの二人ということで様々な作品が登場したり、架空の物語を巡って...
母が大学入学前に読めとのことで読了。自分的に興味があった複雑な家庭環境の子の話だったので面白かった。サークルでの衝撃的な話はあまり心に来なかったけど、家庭環境の異なる二人のすれ違いや想いを読むのが楽しかった。また、本好きの二人ということで様々な作品が登場したり、架空の物語を巡ってそれが大事な伏線になっていたりして面白かった。ダイアナのお母さんの性根が結構好き。
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柚木さんの本2冊目。これは何ともガーリーというか、女性向け。2人の女の子の個性の違いやらお互いに影響を与え合うところやら『BUTTER』と似ていて、この方はそういうことをテーマに書かれる方なんあなぁと知る。 「赤毛のアン」や「長くつ下のぴっぴ」のエピソードやら、向田邦子の手袋を片...
柚木さんの本2冊目。これは何ともガーリーというか、女性向け。2人の女の子の個性の違いやらお互いに影響を与え合うところやら『BUTTER』と似ていて、この方はそういうことをテーマに書かれる方なんあなぁと知る。 「赤毛のアン」や「長くつ下のぴっぴ」のエピソードやら、向田邦子の手袋を片方なくして気に入るものが見つかるまで買わなかったというエピソードやら、実にわたしが親しんでいるお話が登場し、元文学少女にはたまらない。石井桃子の『幻の朱い実』とかも! 隣々堂というのは有隣堂をほうふつとさせ、作者はおそらく東京の南側の有隣堂が幅を利かせるエリアでお育ちになったのかしらと想像したり。 p12 ーー値段が高くても飽きのこない、質の良いものを長く使うのが、一番なのよ。彩子にとっても地球にとっても。ママは彩子には”ほんもの”がわかる女性になってもらいたいの。 わーこれ、うちもそうだったよ。そして彩子の言う「ママのことは好きだけど、ママの言う”ほんもの”が”にせもの”より素敵とは思えなかった」という気持ちもわかる。でもきっとそうやって育てられると大人になると母親の言っていたことがわかってくるはず。彩子は大学時代だいぶ外れた道に行くけれど(流行のファッション、軽薄な恋愛)、最後にはちゃんと戻ってくるし。そういう意味ではわたしはあまり道を外れなかったな。。なんて思いながら読んだ。
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全ての本好きに刺さるお話であり、二人の少女が大人になる過程を丁寧に書いた無上の物語だった。 ダイアナの名前の意味が時を経るごとに変わっていき、ラストで真実を知ることが呪いを解く方法だったのが残酷だった気もするけど、大人になるのは残酷なことだと考えたり。 ダイアナと彩子の生き方がく...
全ての本好きに刺さるお話であり、二人の少女が大人になる過程を丁寧に書いた無上の物語だった。 ダイアナの名前の意味が時を経るごとに変わっていき、ラストで真実を知ることが呪いを解く方法だったのが残酷だった気もするけど、大人になるのは残酷なことだと考えたり。 ダイアナと彩子の生き方がくるくると変わっていくのがハラハラした。こんな波瀾万丈になるなんて。 いや、実は波瀾万丈ではなく普通の事なのかもしれない。 人生って人それぞれ波瀾万丈。
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