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子は親を救うために「心の病」になる ちくま文庫
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子は親を救うために「心の病」になる ちくま文庫

高橋和巳【著】

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子は親を救うために「心の病」になる ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/04/11
JAN 9784480431585

子は親を救うために「心の病」になる

¥660

商品レビュー

4

68件のお客様レビュー

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2026/05/13

子は親のある種の写し鏡であり、子は親に認められようとして生きる。子育て論、というよりは過去のケーススタディ含めて、ある種「こういう人生がある」と対象化する本。 「頑張らなきゃ」というのが「怒り」を伴う感情エネルギーであり、それがゆえに穏やかな感情を見落としていた、というのが妙に深...

子は親のある種の写し鏡であり、子は親に認められようとして生きる。子育て論、というよりは過去のケーススタディ含めて、ある種「こういう人生がある」と対象化する本。 「頑張らなきゃ」というのが「怒り」を伴う感情エネルギーであり、それがゆえに穏やかな感情を見落としていた、というのが妙に深く残った。 子どもとの向き合いから、「宇宙期」と呼ばれる、人生の意味を問う段階まで、広く見通せる良書であり、40に差し掛かる自分には読んでとても良かった本。

Posted by ブクログ

2026/04/21

涙が止まりませんでした。 親子のつながりの重要性、親の姿が子にとっての生きる指針になるということが、事例から痛いほど理解できました。 私は自分が存在していいのだということをうまく学べずに生きてきてしまいましたが、これからはそれをわかっていきたいと思います。 今後もし子ができたとき...

涙が止まりませんでした。 親子のつながりの重要性、親の姿が子にとっての生きる指針になるということが、事例から痛いほど理解できました。 私は自分が存在していいのだということをうまく学べずに生きてきてしまいましたが、これからはそれをわかっていきたいと思います。 今後もし子ができたときには、イヤイヤも反抗も安心して思う存分できるように見守り、その成長を喜べる親でありたいなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/04/13

宇宙期の話だけちょっと理解ができなかった。 でも、もしかしたら自分の何気ない言動が、子供を苦しめることになるかもしれないとハッとした。 本を読んですぐ、子供に「あなたの人生はあなたのものだからね。きっと私はいろいろ口を出してしまうけど、自分がいいと思うものを選んでいいんだよ。」と...

宇宙期の話だけちょっと理解ができなかった。 でも、もしかしたら自分の何気ない言動が、子供を苦しめることになるかもしれないとハッとした。 本を読んですぐ、子供に「あなたの人生はあなたのものだからね。きっと私はいろいろ口を出してしまうけど、自分がいいと思うものを選んでいいんだよ。」と伝えた。 また、親が発達障害を抱えていたケースなどは、これまで想像もしていない世界だった。でも、もしかしたらこういう環境で育った人が近くにいるかもしれないと思った。彼らを不用意に傷つけずにすむ可能性が1ミリでも高まったのではないかと思う。 親であるすべての人に読んでほしいし、 子供として苦悩してきたすべての人に読んでほしい

Posted by ブクログ

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