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子は親を救うために「心の病」になる ちくま文庫
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子は親を救うために「心の病」になる ちくま文庫

高橋和巳(著者)

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子は親を救うために「心の病」になる ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/04/11
JAN 9784480431585

子は親を救うために「心の病」になる

¥825

商品レビュー

4

80件のお客様レビュー

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2026/08/25

SNSで「泣いた」「すごく刺さった」すごく評判になっていて気になって手に取りました。 一言でいうと、私には刺さらなかった。 引きこもりや虐待、心の辛い状態を知らないわけじゃない。でも 「お母さんのためにやってるんだ!」って殴ったり「お母さんが私をこうさせてるんだよ」って泣いたり...

SNSで「泣いた」「すごく刺さった」すごく評判になっていて気になって手に取りました。 一言でいうと、私には刺さらなかった。 引きこもりや虐待、心の辛い状態を知らないわけじゃない。でも 「お母さんのためにやってるんだ!」って殴ったり「お母さんが私をこうさせてるんだよ」って泣いたり… するかなあって思ってしまって。 そこまで子どもは理解してる…? 少なくとも私の周り、私は全てに不満↔︎自分が悪いを行き来する人が多く、 「母のために私は心の病を発症して、母の生き方を変えさせよう」というのはかなりオトナ目線に見えました。 数ヶ月、数年かけてカウンセリングされているので実際は少しずつ少しずつ、状況は変わっているのだろうけど 本の中ではそれが急変すぎてもう一度 そんなことある?って思ってしまった。 自分の親との関係を振り返る、自分の子供との関係を考えるいいきっかけにはなると思う。 いろんな人のブクログを読んで、理解を深めたい。

Posted by ブクログ

2026/08/16

親が「親自身を大事にしない」時、 子どもは傷つくんだな。と思いました。 どんな親でも子は愛してしまうんですね。

Posted by ブクログ

2026/08/08

題名に衝撃を受け手に取ってみました。 内容は少し難しくて、わかるような、わからないような部分もあったけど、涙が出るところもありました。 私自身、親との関係があまり良くなかったので息子とはいい関係を築きたいという気持ちが強いけど、だからこそ、自分の考え方や言動が、知らず知らずの...

題名に衝撃を受け手に取ってみました。 内容は少し難しくて、わかるような、わからないような部分もあったけど、涙が出るところもありました。 私自身、親との関係があまり良くなかったので息子とはいい関係を築きたいという気持ちが強いけど、だからこそ、自分の考え方や言動が、知らず知らずのうちに息子に影響してしまうことへの怖さも感じました。 母親のようにはなりたくないと思いながら生きてきたけど、自分が母親になって母と同じようなことをしているなと思うことが増えました。 影響を与えたくないと思っていても、親子である以上、きっと何かしら与えてしまうんだろうなと思いました。 今はまだ息子が3歳だから、理解しきれない部分も多かったのかもしれない。 息子が思春期になった頃にもう一度読んだら、今とはまた全然違う感じ方をしそう。 その頃にまた読み返してみたいと思いました。 親である自分の考え方や言動が、知らず知らずのうちに子どもに影響してしまうことへの怖さを感じた。 自分の影響を与えたくないと思っていても、親子である以上、きっと何かしら与えてしまうんだろうなと思う。 内容は少し難しくて、わかるような、わからないような部分もあったけれど、読んでいて涙が出るところもあった。 頭ではうまく説明できなくても、心には引っかかるものがあったんだと思う。 今はまだ息子が3歳だから、理解しきれない部分も多いのかもしれない。 息子が思春期になった頃にまた読んだら、感じ方が全然違いそう。 そのときにもう一度読みたい。

Posted by ブクログ

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