1,800円以上の注文で送料無料
青木昌彦の経済学入門 制度論の地平を拡げる ちくま新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-17-03

青木昌彦の経済学入門 制度論の地平を拡げる ちくま新書

青木昌彦【著】

追加する に追加する

青木昌彦の経済学入門 制度論の地平を拡げる ちくま新書

定価 ¥880

220円 定価より660円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/03/07
JAN 9784480067531

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

青木昌彦の経済学入門

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 制度経済学
  • 入門
  • 経済のルール
  • 社会の慣習
  • 人々の行動
  • 経済変化の理解
  • 終身雇用の影響
  • 中国経済の視点
  • 幅広いテーマ
  • 経済学の基礎知識

本書は、制度経済学の権威による「制度論」を中心テーマとした内容で、社会のルールや慣習がどのように人々の行動に影響を与えるかを探求しています。著者は、制度が人々の共通認識に基づいて機能することを示し、例えば終身雇用の概念が社会に与える影響について考察しています。読者は、制度経済学の基本的な考え方や著者の歩みを知ることができ、経済の変化を理解する手助けとなるでしょう。

また、著者との対談を通じて、中国経済や現代経済学の視点も提供されており、幅広いテーマが扱われています。全体として、専門的な知識がなくても楽しめる内容ですが、制度論を深く学びたい人には物足りなさを感じるかもしれません。それでも、経済学の理解を深める一助として、興味を持つ人々にとって有益な一冊となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/05/31

筆者は制度経済学の分野の高名な経済学者。 本書は、「経済学入門」という題名であるが、「制度論」を中心テーマとした本。制度とは「人々が混乱なく社会生活が営めるのは、慣習、慣例、法といった社会規範に従って行為しているからである。このような社会諸規範が複合化し大系化したものを「制度」と...

筆者は制度経済学の分野の高名な経済学者。 本書は、「経済学入門」という題名であるが、「制度論」を中心テーマとした本。制度とは「人々が混乱なく社会生活が営めるのは、慣習、慣例、法といった社会規範に従って行為しているからである。このような社会諸規範が複合化し大系化したものを「制度」と言うとネットで調べると出ている。本書の中では、筆者は「人々が""世の中はこういう具合に動いている""と共通に認識しているような、社会のゲームのあり方を制度と呼ぶ」と定義しており、例えばとして、「終身雇用ということが、かつて制度体系の中核にあった」と述べている。 すなわち、終身雇用というものが制度として存在し、それが機能していると世の中の人たちが共通に認識していた場合、人々は、その存在を前提に就職し、働き、家族を持ち、生活を営んでいたと理解した。逆に言えば、そういう制度の存在が危ういとの共通理解を皆が持てば、例えば転職市場は活発化し、皆はその企業でしか通用しない能力ではなく、転職に有利と思われる能力を身につけようとするはずである。また、男性が働き女性は専業主婦となるようなモデルは成り立たないと皆が思い(既にそうなっているが)、税制や年金制度にも影響を及ぼすはずであるし(日本ではなかなか変わらないが)、また、転職に有利と思われるような汎用的な能力が大事となれば、もしかしたら教育システムにも影響が及ぶかもしれない。 私が「制度経済学」について理解したとは思わないが、でも、上記のようなことを検討するのが「制度経済学」という学問ではないかとは理解した。 世の中が変わっていく、とはどういうことなのかということに興味があり、それを考える一助として制度経済学を勉強するのは有益だと思って手に取った。有益だと思うが、上記の通り、理解したとは全く言えないので、更に他の制度経済学の本を手に取ってみるつもりだ。

Posted by ブクログ

2020/11/21

比較制度分析の第一人者として知られる著者のエッセイや対談などをまとめた本です。 「はしがき」によると、本書は青木昌彦の『経済学入門』ではなく、『青木昌彦の経済学』入門とされています。とくに岡崎哲二や山形浩生による著者へのインタヴューは、制度論的な立場にたどり着くまでの著者の歩み...

比較制度分析の第一人者として知られる著者のエッセイや対談などをまとめた本です。 「はしがき」によると、本書は青木昌彦の『経済学入門』ではなく、『青木昌彦の経済学』入門とされています。とくに岡崎哲二や山形浩生による著者へのインタヴューは、制度論的な立場にたどり着くまでの著者の歩みや、制度論の基本的な考え方などが語られており、本書のタイトルとなっている「青木昌彦の経済学」への入門としての役割を果たしているように感じます。ただ、制度論についての包括的な解説ではなく、さまざまなテーマにかんして制度論的アプローチにもとづく著者の考えが比較的わかりやすいことばで語られているという印象です。制度論について本格的に学びたいという読者は、肩すかしの印象を受けてしまうかもしれません。 そのほかにも、中国経済についての呉敬璉との対談や、現代経済学のありかたと日本経済の現状についてのミルトン・フリードマンとの対談なども収められており、興味深く読みました。

Posted by ブクログ

2020/04/03

流石にこの本一冊で、青木氏の理論を学ぼうというのは無謀であった。。。 ただ、何となく読んでおいたら、今後役に立つかも。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました