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葉隠物語 日経文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2014/04/09 |
| JAN | 9784532280345 |
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葉隠物語
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
武士道というは死ぬことと見付けたり、という素晴らしい切れ味の一節によって今でも世に知られている佐賀鍋島藩の葉隠について、背景やそこに込められたメッセージを知りたくて手に取りました。 その目的が達成できたところまでは良かったのですが、武士達が仕え、命懸けで名誉を守ろうとする主君の器...
武士道というは死ぬことと見付けたり、という素晴らしい切れ味の一節によって今でも世に知られている佐賀鍋島藩の葉隠について、背景やそこに込められたメッセージを知りたくて手に取りました。 その目的が達成できたところまでは良かったのですが、武士達が仕え、命懸けで名誉を守ろうとする主君の器が小さ過ぎて、関係性は美しいものの、それだけの価値があるか判断するという考えが全くないところにアンバランスさを感じます。 結果論ですが、もし国民的性質として両方を兼ね備えていたならば、日本という国は明治維新前から全く違う歴史を歩んでいたかもしれません。
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タイトルからの第一印象は、読むのに難儀しそう、とい感じだったが、各短編が物語としてうまくまとめてられて、すらすら読めた。また、葉隠が記された元禄期物と思ったが、龍造寺、島津など戦国期の合戦譚も描かれていたことは、九州地方の戦国作品をこれまであまり読んだことがなかった自分には新鮮だ...
タイトルからの第一印象は、読むのに難儀しそう、とい感じだったが、各短編が物語としてうまくまとめてられて、すらすら読めた。また、葉隠が記された元禄期物と思ったが、龍造寺、島津など戦国期の合戦譚も描かれていたことは、九州地方の戦国作品をこれまであまり読んだことがなかった自分には新鮮だったこともあり、面白く読むことができた。
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葉隠とは、佐賀鍋島藩の二代目当主である鍋島光茂に仕えた山本常朝の談話を田代陣基が書き留めたもの。 武士道というは死ぬことと見付けたり。生か死かという立場に立たされたなら、迷わず死ぬ方につくと決めておくべきである。別に難しい事ではない。覚悟を決めて進めばよいだけの話である。 この意...
葉隠とは、佐賀鍋島藩の二代目当主である鍋島光茂に仕えた山本常朝の談話を田代陣基が書き留めたもの。 武士道というは死ぬことと見付けたり。生か死かという立場に立たされたなら、迷わず死ぬ方につくと決めておくべきである。別に難しい事ではない。覚悟を決めて進めばよいだけの話である。 この意味には、ただ腹を切ればよいという事でもない。どうすれざ主君のためになるか考え、汚名を被ろうと、死身になってこそ、より良く生きる道も開けてくるという『曲者』たちの教えでもある。
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