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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/03/29 |
| JAN | 9784101240619 |
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黄昏の岸 暁の天
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黄昏の岸 暁の天
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商品レビュー
4.4
276件のお客様レビュー
ミュージカル化をきっかけに暮れから読みはじめた「十二国記」シリーズ、エピソード6まで読み進んで、図書館で借りて読んでる短編集の購入はちょっと後に回してエピソード8、泰麒と陽子たちの物語へ。(この調子で読んでいけば、今秋の新作までには読破できそうだな⋯) 国王と麒麟が行方知れずと...
ミュージカル化をきっかけに暮れから読みはじめた「十二国記」シリーズ、エピソード6まで読み進んで、図書館で借りて読んでる短編集の購入はちょっと後に回してエピソード8、泰麒と陽子たちの物語へ。(この調子で読んでいけば、今秋の新作までには読破できそうだな⋯) 国王と麒麟が行方知れずとなった戴の一将軍が命懸けで景王に救いを求め、泰麒を探し出す展開。一息にとはいかないが、地元への日帰り往復の車中+その夜から翌朝にかけての一日がかりで読了。泰麒の続きの物語も気になるが、ここは急いでエピソード0「魔性の子」を読み始める一択。 十二国記の世界は現実の世界のような国同士の外交がない世界で、国が荒れたら民はほんとうにたいへんなのだけれど、天の理としていかなる状況でも(たとえ100%善意と慈悲であっても)軍を他国に進めてはいけないというのはちょっとうらやましいと思ってしまった。 相変わらず、若い王や麒麟の成長物語として読ませつつ、政治のあり方についてのディスカッション小説としても非常に読ませ考えさせてくれる。 今この世界や日本にも浩瀚をはじめとした賢臣がいてくれればと思ってしまう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
魔性の子の裏で十二国側に起きていた事のお話 泰麒(高里)の麒麟としての記憶が殆ど無かった事や周囲で頻発していた事故の理由が深く理解出来る 戴の為、天の条理の許容範囲を探りながら前例の無い事を行おうとする陽子達 天とは一体何なのか 陽子の「もし天があるなら、それは無謬ではない」「人は自らを救うしかない」という言葉が心に残った
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景王が眩しい。 周りにいる人々の経験がすごいんだけども。 「立場が人を作ると言いますが、それを拒むようではなるものもなりませぬ。」(ニュアンス)という別作品の台詞を思い出した
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