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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫
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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/29
JAN 9784101240619

黄昏の岸 暁の天

¥715

商品レビュー

4.4

303件のお客様レビュー

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2026/09/10

タイキ!どうか無事でいて!! 十二国記の世界に引き込まれて、気付いたら、読み終わってました!! 2度目の再読ですが、それでもやっぱり面白い

Posted by ブクログ

2026/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王と麒麟を失った戴国の行く末が気になって仕方なく、慶国の動きにも目が離せない一冊。積み重ねてきた物語がつながり、続きへの期待が高まりました。 『黄昏の岸 暁の天』を読みました。魔性の子の次に読むと良いと聞いて手に取ったのですが、まさに対になる物語という印象で、とても面白かったです。陽子や六太をはじめ、これまでの主要人物がほぼ総登場し、戴国を救うためにそれぞれが動き出す展開は読み応えがあり、積み重ねてきた物語が一気につながっていく嬉しい悲鳴の読書時間でした。 「風の海 迷宮の岸」で泰麒の決断を支えてくれた人物が再び登場してくれたのも嬉しく、思わず読み進める手に力が入りました。王が国境を越えれば天の摂理に触れるという設定が深く描かれ、世界の仕組みが少しずつ明らかになる一方で、陽子のこれからの苦労が増えそうな未来も感じられます。陽子には良い王として国を導きつつ、自分自身も幸せであってほしいという気持ちが強くなりました。 また、祥瓊や鈴、虎嘯が陽子の身の回りで活躍する場面も多く、読んでいて楽しい時間でした。泰麒の選択は正しかったのか、それとも誤っていたのか──その答えがどこに向かうのかも気になって仕方ありません。戴国を救うための一歩までは踏み出したものの、まだまだ前途は多難。今月発売される新刊につながっていくと思うと、期待が高まるばかりです。 十二国記らしい重厚さと広がりを存分に味わえる一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/08/31

2014.3初回読了 2026.8.31 再読。 いよいよ、物語の核となる部分へ突入。 この先に待ち受けるもの…。 それをわかっているから、辛い。

Posted by ブクログ

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