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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫
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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/29
JAN 9784101240619

黄昏の岸 暁の天

¥935

商品レビュー

4.4

291件のお客様レビュー

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2026/07/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

陽子が慶王になって3年、まだまだ国としてはいろいろおぼつかない。 そのような中、戴国の将軍から助けを求められ…。 当然助けるのだが、それには慶だけではどうしようもなく、各国の協力を得るという前代未聞の方法で行われる。ここに陽子の蓬莱での知識(たぶん国連?)が発想のヒントになっていることが面白い。 また、陽子は後半で「大使館」にも触れている。蓬莱の知識がある泰麒とともに、実現できたらいいなと思いました。 また陽子、李斎、延王、六太などの主要人物のみならず、門番や使令に至るまでその心情や性格がわかり、物語に深みを与えていると思いました。特に門番が良かった。 最後の方に、陽子と浩瀚の議論で浩瀚が「信の置けるものを取り上げている」という場面があります。その成果があの門番なのだなと。また最後に李斎が門番に「全てはあなたのおかげだ」と言う。出番は少なかったが、門番がこの物語の大きなカギを握っていたとも言えますね。

Posted by ブクログ

2026/07/06

『黄昏の岸 暁の天』 陽子がとにかくかっこいい。延王にも一歩も引かない姿に思わず惚れ惚れしてしまった。 今回は「天は本当にあるのか」「理とは何なのか」といった、世界の仕組みに踏み込む話も多くて、とても興味深かった。 さらに、戴国がどうやって堕ちていったのか、『魔性の子』の裏...

『黄昏の岸 暁の天』 陽子がとにかくかっこいい。延王にも一歩も引かない姿に思わず惚れ惚れしてしまった。 今回は「天は本当にあるのか」「理とは何なのか」といった、世界の仕組みに踏み込む話も多くて、とても興味深かった。 さらに、戴国がどうやって堕ちていったのか、『魔性の子』の裏で何が起きていたのかも少しずつ見えてきて、これまで読んできた物語がつながっていく感覚がたまらない。 前の作品をもう一度読み返したくなる一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

李斎頑張れ 泰麒おかえり 戴国頑張れ!!! 魔性の子が好きなのでこちら側の視点で物語を思い出して面白かった

Posted by ブクログ

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