商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/03/29 |
| JAN | 9784101240619 |
- 書籍
- 文庫
黄昏の岸 暁の天
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黄昏の岸 暁の天
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商品レビュー
4.4
284件のお客様レビュー
大好きな『十二国記』をAudibleで拝聴。フルキャスト仕様が本当に贅沢で、耳がずっと幸せだった! 何より楽しかったのは、やっぱり陽子の成長した姿を見られたこと。延王に向かって「それは、もちろん延が斃れた時に」とシビれるセリフを放った瞬間は、あまりにも男前なセリフ。あの頼りなかっ...
大好きな『十二国記』をAudibleで拝聴。フルキャスト仕様が本当に贅沢で、耳がずっと幸せだった! 何より楽しかったのは、やっぱり陽子の成長した姿を見られたこと。延王に向かって「それは、もちろん延が斃れた時に」とシビれるセリフを放った瞬間は、あまりにも男前なセリフ。あの頼りなかった陽子が、尚隆と対等に渡り合える立派な王になるなんて……と、親のような気持ちで感動。 作中で言われる「30年の節目」を超えた、復興後の慶国が見てみたい。陽子はあの雁国のように、天の摂理とどう折り合いをつけて国を導いていくのだろう。いつか描かれるかもしれないその景(慶国)の未来を楽しみに、何度も聴き返したい一本。
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泰麒失踪から、「魔性の子」に繋がる空白に触れられるストーリー。丸々「魔性の子」の十二国側の出来事が描かれる。 各国の王と麒麟が集結して協力する展開はワクワクする。 天界と、この十二国世界の理にも一層深く触れられ、十二国世界のシステムそのものへの疑念が呈されるところも興味深い。 氾...
泰麒失踪から、「魔性の子」に繋がる空白に触れられるストーリー。丸々「魔性の子」の十二国側の出来事が描かれる。 各国の王と麒麟が集結して協力する展開はワクワクする。 天界と、この十二国世界の理にも一層深く触れられ、十二国世界のシステムそのものへの疑念が呈されるところも興味深い。 氾王・氾麟とかいう濃い新キャラも登場する。尚隆と六太はやっぱり良いな。泰麒と景麒の再会が割とあっさりしていたのでもっと絡みが見たかった感はある。 そしてまだ驍宗の安否が分からない…だと?!(ここで待たされたリアルタイム読者の苦しみや如何に) 泰麒…幸せになってくれマジで…
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あと戴の話だけになってしまった。早く新刊出て欲しいのにいまだに他作品に力を入れている作者に檄を飛ばしたい。 でもこれだけ人の深層を深くえぐる作品はまだ読んだ事ないので相当の体力が必要なのかなぁと作品には関係ないことを考えてしまう。
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