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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫
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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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黄昏の岸 暁の天 十二国記 新潮文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/29
JAN 9784101240619

黄昏の岸 暁の天

¥880

商品レビュー

4.4

275件のお客様レビュー

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2026/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

魔性の子の裏で十二国側に起きていた事のお話 泰麒(高里)の麒麟としての記憶が殆ど無かった事や周囲で頻発していた事故の理由が深く理解出来る 戴の為、天の条理の許容範囲を探りながら前例の無い事を行おうとする陽子達 天とは一体何なのか 陽子の「もし天があるなら、それは無謬ではない」「人は自らを救うしかない」という言葉が心に残った

Posted by ブクログ

2026/01/17

景王が眩しい。 周りにいる人々の経験がすごいんだけども。 「立場が人を作ると言いますが、それを拒むようではなるものもなりませぬ。」(ニュアンス)という別作品の台詞を思い出した

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

to be continued… って感じのラストです。 すごい長かった…なのに戴の問題は何も解決していない…面白かった…確かに面白かったのに、拭いきれないモヤモヤ感…。 これは次で解決するの?? 早く読みたいけど読み終わりたくない葛藤…! この話は「魔性の子」の十二国記サイドの話。 ホラー小説として書かれた魔性の子の裏側ではこんなことが起こっていたのか。 魔性の子を読み返したくなった。

Posted by ブクログ