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モノづくりを支える「管理会計」の強化書 技術者こそ読んで欲しい「お金」と「原価計算」の基礎知識
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日刊工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2014/03/24 |
| JAN | 9784526072352 |

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モノづくりを支える「管理会計」の強化書
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
製造業に特化した会計知識の教科書は希少で、勉強になった。前半は会計知識の話がメインで、予備知識がないとやや難しいかもしれないが、平易な言葉で書かれてあり理解しやすかった。後半はコラム的な内容であり、筆者の製造業に対する情熱が伝わってきた。「日本の製造業は、このままだとダメだ!」と...
製造業に特化した会計知識の教科書は希少で、勉強になった。前半は会計知識の話がメインで、予備知識がないとやや難しいかもしれないが、平易な言葉で書かれてあり理解しやすかった。後半はコラム的な内容であり、筆者の製造業に対する情熱が伝わってきた。「日本の製造業は、このままだとダメだ!」というメッセージを強く感じ、喝を入れられた気分
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材料代やエネルギー代が高騰していく中、これまで通りの労務費カイゼンよりは、変動費コストダウンに注力し、付加価値を上げていかなければならないことがわかった。 うちの会社で使われている付加価値ベースの原価計算もこの考え方なんだな〜と合点いった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者の吉川武文氏は、東工大→三菱化学→太陽誘電の生産技術者から、公認会計士になってトーマツへというご経歴。生産技術+会計士による管理会計の本。 感想。 とても良かったです。著者も書いてある通り、覚えにくい言葉の定義や、目がクルクルする配賦計算の話は簡単に済ませておいて、門外漢が知りたいところにフォーカスしていただいてます。特に在庫と原価差異のところは、経理実務を知らない私でも理解がだいぶ進む、有り難いものでした。 備忘録。 ・昨今は直接労務費の変動費化が進んでいるので、直接労務費は変動費として扱う方が良いケースが多い。 ・原価差異は、売上原価と棚卸資産に配賦する必要がある。この配賦方法で利益コントールが出来てしまう。棚卸資産への配賦を増やせば利益増。 ・原価差異の原因となる標準原価の設定だが、実際原価との差異が多く出るように恣意的に設定できてしまう。→標準原価の設定次第でも利益コントールが可能になる。 ・製造現場の責任範囲の明確化から、材料費等は標準原価で計算されるのが通例(材料単価のデイリーでの上下は製造現場でコントロールできず)。 ・能率差異(本来は1時間で10個作るのが標準なのに5個しか作れなかった)、稼働率差異(1日10時間稼働が標準なのに、段取り等で、5時間しか稼働しなかった)。 ・制度会計が求める全部原価計算(固定費は製品に姿を変えて蓄積され、翌期の利益に貢献される筈だ)と、その結果売れようが売れまいが生産すればするほど見かけ上の利益が積み上がること、それに対する直接原価計算だ、という記載が易しい。 ・有価証券報告書で、原価差異を個別に示している会社は数%とごく僅か。 ・在庫を持ってはいけない理由の整理。①不良在庫、②在庫金利(運転資金相当の資金が寝る、そのための借入金利、貯蔵管理するためのコスト発生)。 ・期末の在庫金額、在庫回転率に固執し、期末の在庫を無理に減らすと、期末の値引き売りによる利益減や、翌期初の在庫不足による機会逸失に繋がる。 ・内製か、外注か。変動費の比較、固定費も含めた比較、設備売却も含めた比較、代わりにできることになるビジネスも含めた比較。考慮の範囲を広げて考えよう。 ・自動化の功罪。注意点は、現代のメーカーの原価構成は大半が材料費であり、労務費の割合は相対的に少ないこと。壮大な自動化機械を入れても、安定稼働に手間がかかると人が減らせずコスト増になったりもする。機械化に向いた業務(人間がやるのは難しい、機械なら高速生産可能、危険物とかとか)を自動化に。
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