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月と六ペンス 新潮文庫
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月と六ペンス 新潮文庫

サマセット・モーム(著者), 金原瑞人(訳者)

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月と六ペンス 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/29
JAN 9784102130278

月と六ペンス

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商品レビュー

4.3

336件のお客様レビュー

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2025/12/25

初めはなかなか興味を持って読み進めるということが難しかった。 後半からのが好みで最終的には、また最初から読む機会をとりたくなった。あまり読み返すタイプの人間ではないが、これに関しては、2度目はまた違った視点から読めるかもしれないと期待している。 まだ積ん読状態のものが多数あり、次...

初めはなかなか興味を持って読み進めるということが難しかった。 後半からのが好みで最終的には、また最初から読む機会をとりたくなった。あまり読み返すタイプの人間ではないが、これに関しては、2度目はまた違った視点から読めるかもしれないと期待している。 まだ積ん読状態のものが多数あり、次は「夜と霧」を読むと決めているため、ひとまず今の自分が思うこの作品のタイトルの解釈を記録しておきたい。 個人的には、「月」は手が届かないけれど求めずにはいられないような理想としての側面があり「六ペンス」は生きている限り求めないという選択肢が取れないものやという側面があるものだと思う。 理想と現実などともとれるだろう。あるいは、意識的に手にしたいものと、それを拒む無意識的に求めるもの。この2つの共通点は、どちらも欲望であるというところだろうか。「月」と「六ペンス」は似ているのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/12/23

なるべき姿に、もとの姿にかえっていく。 ストリックランドは野性的な生き方で、羨ましくて、でも真似はしたくない。

Posted by ブクログ

2025/12/21

失礼な言い方かもしれないけれど...思った以上に面白かった。 名著と呼ばれ後世にも残るものはやはり魅力がある。 登場人物達の人間臭さを魅力に変える心理描写、鮮やかな情景描写が素晴らしかった。 誰にも感情移入出来ない点も面白かった(笑)。 何かの役に立てたり心を和らげるでもない、「...

失礼な言い方かもしれないけれど...思った以上に面白かった。 名著と呼ばれ後世にも残るものはやはり魅力がある。 登場人物達の人間臭さを魅力に変える心理描写、鮮やかな情景描写が素晴らしかった。 誰にも感情移入出来ない点も面白かった(笑)。 何かの役に立てたり心を和らげるでもない、「純粋に物語を追う」という小説の面白さを味わえて良かった。

Posted by ブクログ