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月と六ペンス 新潮文庫
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月と六ペンス 新潮文庫

サマセット・モーム(著者), 金原瑞人(訳者)

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月と六ペンス 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/29
JAN 9784102130278

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商品レビュー

4.3

329件のお客様レビュー

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2025/11/26

ロンドンで仕事、家庭と何不自由なく暮らしている冴えない男が、17年に及ぶ結婚生活を突然終わらせ妻子を捨てて出奔する 「え、なんでそんなことするの?」と幾度となく不快にさせられ苛つかされながらも、目が離せなくなるのがこの小説のすごさだなと思った

Posted by ブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みながら「こういう小説を求めていたんだ」と思った。 “ストリックランドという男の人生を追う”というだけの物語なのに、なぜこんなに面白いのか。最初はどれがどのストリックランドなのか、把握するのに手間取ったが後は一気読み おもしろさ①:キャラクター ・すべてを捨てて画家になる変人・ストリックランド ・明らかにダメ男なのに彼に惹かれ、破滅していく女たち ・努力してもどこか滑稽に見えてしまう凡庸な画家・ストルーヴェ ・面倒ごとに巻き込まれ続けるのに、妙に醒めたままで他人事の語り手「わたし」 おもしろさ②:会話のテンポと表現 ストリックランドは雄弁じゃないが、彼の言葉は妙に刺さる。 とくに好きな一言。 「女は自分を傷つけた男なら許せる。だが、自分のために犠牲を払った男は決して許せない」(P245) 会話と地の文のバランスも自分好みで、読み心地がとてもよい。 おもしろさ③:ストリックランドの人生を追う ・家族の前から突然消えた理由 ・タヒチで見つけた自由 ・関わりたくなさそうに振る舞うのに語り手はなぜかストリックランドに夢中 語り手のこの言葉も印象的だった。「人はなりたい姿になれるわけではなく、なるべき姿になるのだ」(P330)。 ストリックランドを巡る人々は、“なるべき姿”に抗いながらも、結局はそこへ収束していくようにも見える。運命論とかではなく、人間の根っこの部分が最後に表れるのかなと。

Posted by ブクログ

2025/11/18

高校卒業する人生の転換点の前に読んで良かった ゴーギャンが元ネタになっているが、解説を見ると本人とはちょっと違うらしい 自分の好きなことに一生を賭けるのがかっこいいと思った

Posted by ブクログ