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カフェかもめ亭 猫たちのいる時間 ポプラ文庫ピュアフル
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2014/03/05 |
| JAN | 9784591139349 |
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カフェかもめ亭 猫たちのいる時間
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カフェかもめ亭 猫たちのいる時間
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商品レビュー
4.2
31件のお客様レビュー
たぶん、わたしたちが思っているよりも、魔法は身近に存在していて、天使はわたしたちの言葉に耳を傾けているのかもしれない(p.9) 〔内容〕海辺の古い街の「カフェかもめ亭」にいつの間にか現れる不思議な旅人風の客が語る、猫たちの物語。ひとつひとつは短くて、つらい話でもどこか、やさしい...
たぶん、わたしたちが思っているよりも、魔法は身近に存在していて、天使はわたしたちの言葉に耳を傾けているのかもしれない(p.9) 〔内容〕海辺の古い街の「カフェかもめ亭」にいつの間にか現れる不思議な旅人風の客が語る、猫たちの物語。ひとつひとつは短くて、つらい話でもどこか、やさしい。 〔感想〕猫好きの人なら泣くでしょう。第一巻はかなり昔に読んだのであまり覚えてないけど、いい感じだった記憶は残ってました。 ■簡単な単語集(前の巻のメモはどっかにいったので『猫たちのいる時間』のみで) 【喫茶店(カフェ)かもめ亭】海辺の古い街、風早の裏通りにある喫茶店。煉瓦造。自動ピアノが音楽を奏でている。マスターはまだ若い女性の広海さん。 【からくり時計】商店街にある古い、猫の人形のついたからくり時計には「三分の一の魔法」の噂がある。漫画家になりたい明くんはその時計に願い事をしてしまった。 【クロコ】あるお客さんが話してくれた魔法を使える黒猫。ミィちゃんとママのうちの猫になる。ママは本の挿絵を描く仕事。 【自動ピアノ】かもめ亭の自動ピアノは小さなグランドピアノの形。街に住む職人さんたちが新しい曲を増やしてくれたりする。モデルを考えるのも無粋ですが、そんなことから小樽なんかはイメージに合いそう。 【しろ】引っ越しばかりで友だちができないさくらちゃんが知り合ったご近所の文具屋さんちのおばあちゃん猫。あるいは客室乗務員のお姉さんが昔飼っていた猫、あるいは大学生のさくらちゃんが下宿していたアパートに来ていた痩せた白猫。あるいは絵本作家になったさくらさんが長年連れ添ったペルシャ猫。 【旅人風の客】猫の話をしてくれる。ボーダーの服を着ている。スケッチブックを持っている。少し猫舌。 【茶白のおじさん】ご近所の猫。太ってておじさんっぽい。 【月輪/つきのわ】菜子の高校の先輩でプロの漫画家ゆうきゆきやのとこにいた黒猫で胸のところに月のような白い模様があった。 【トラジャ】わたしが子どもの頃出逢った野良猫。しっぽだけに薄く縞がある。 【猫】《でもね、猫の形をしているだけに、この物語にはほんの少し、怖いところもあってねえ……》p.137。《猫にとっては、大事な友達の涙ほど、悲しいものはないからね》p.211。《猫なら誰だって、自分の大好きな誰かを守る王子様になりたいって思ってるもんさ。》p.241。 【猫の王子】王女に救われ、その後悪い魔女に呪いをかけられた王女を助けようとした。 【ひかりさん】一児の母だが見た目は大学生みたい。本好きで司書の資格を持っていて童話作家志望。 【ふわにゃん】ペルシャ猫のぬいぐるみ。はるかが欲しかったが妹のちひろも欲しがったので自分のものにするのはあきらめた。はるかが遠くの街に行った後、旅に出た。 【マスター】→わたし 【山猫】片脚を失った山猫。ひかりさんを前世の呪いから守ろうとしている。 【わたし】語り手の主人公。広海(ひろみ)という名らしい。喫茶店(カフェ)かもめ亭のマスター。先代は彼女の祖父。
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前のカフェかもめ亭よりは楽しく読めたかな。村山先生は児童文学の人だからファンタジー要素が強いのはいいんだけれども、たそがれ堂がよくて、かもめ亭に慣れない自分が不思議。 猫にまつわるエトセトラ。基本的に心優しい人。そういう人が報われる物語は、いい。
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夢物語といえば夢物語。そんなにも純粋ではいられないのが悲しい現実だろう。最後の猫の仕草はちょっとあざといな。
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