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発光地帯 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784122059047 |
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発光地帯
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商品レビュー
3.4
18件のお客様レビュー
まわりくどさや詩的な表現が先行して、 感受性の豊かな人であれば〝おおおお”となるんかもしれんけど、私はシンプルに読みづらいな、と感じてしまった。 古文を読んでいる感覚。 他にもみえこせんせいのエッセイは拝読したことあるけど、あれはだいぶ読みやすく編集してくれてるんだろうか。
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「食」をテーマにスタートしたエッセイだけどそれはすっかり息を潜めます。 読後は「時間」という言葉が思い浮かんだ。 頭にあることを川上さんはそのまま言葉にして取り出すことができるのかな。 こういう風にその日の自分を残していけるなら日記を付けるのも楽しそう!
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今までいくつか作品を拝見してきたし、エッセイも読んだことがあったのだけど、以前の印象とかなり異なった。 紙にボールペンの手書きで、普段と書き方が違ったというのもあってか、エッセイというより日記のような、詩のような。話があちこちに散っても、頭の中を覗いてるような気分になって嬉しか...
今までいくつか作品を拝見してきたし、エッセイも読んだことがあったのだけど、以前の印象とかなり異なった。 紙にボールペンの手書きで、普段と書き方が違ったというのもあってか、エッセイというより日記のような、詩のような。話があちこちに散っても、頭の中を覗いてるような気分になって嬉しかった。 そして以前は感じなかった川上さんの暗さ、ネガティヴさが結構顕著に表れていて、なんだろう、すごく親しみやすさを感じて逆にもっと好きになった。 そして無知な私でもあっと驚くような有名な方と交流があるようで、川上未映子って何者なの?と思ってしまった。失礼ですね、すみません。 私は『すべて真夜中の恋人たち』を何気なく手に取ってファンになっただけのにわか者なので、ディープなところまで魅力たっぷりの人なのかしら、などと思った。 物を書くのが好きなこと、それでも楽しいと思えないこと、等身大で執筆に向き合う様も良かった。
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