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百姓貴族(3) ウィングスC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2014/02/26 |
| JAN | 9784403671531 |
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百姓貴族(3)
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商品レビュー
4.3
75件のお客様レビュー
漫画を書くための時間の作り方 かなり無理してるけど、激務の中でもやろうと思えばできるんだなって、背中押してくれる内容だった。けど、これ実際にやっちゃうと病気になるかもしれない
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「肉体労働の良いところは仕事中に(漫画作成に)脳みそ使えるとこ」俺も自営業だったから残業は苦にならなかった。漫画家は労働効率が良い(ヒット作あれば)から親は「なるな」とは言わないが、家業労働をして余暇で。農繁期に原稿執筆で「寝なかった」 紙幣はカリソメ、食を自領で自給できる...
「肉体労働の良いところは仕事中に(漫画作成に)脳みそ使えるとこ」俺も自営業だったから残業は苦にならなかった。漫画家は労働効率が良い(ヒット作あれば)から親は「なるな」とは言わないが、家業労働をして余暇で。農繁期に原稿執筆で「寝なかった」 紙幣はカリソメ、食を自領で自給できるのが貴族の必要条件。農業が貧富の差の源、貴族とは良田を先取した者、所有を確定する権限が至上。 明治の北海道開拓は、梅雨のない地で米作り、本州に居ない野獣など苦難の連続であった。その子孫も試行錯誤の日常。戦後にはトラクターなど機械化。別種の体力と知識が必要であった。機械にも詳しくなり自分で直せる範囲も広い。 アニメの動物ファンタジーに違和感ありまくり。ただしイヌやウシが人語を解していないとは思えない。仏教では牛馬などの畜類に転生することもあると説く、昆虫を殺すのも罪業というから圧倒的多数の昆虫や海棲物に転生もあるだろう。農家は害獣はもちろん家畜でも必要があれば殺して食べる、鎌倉仏教出現の必然。 別の人種ではないかと思うぐらいよく食べるし、働く(本当に美味いものは生産者だけが知っている)。生乳を飲むのは生産者だけ。その上に彼女は漫画家志望で睡眠時間を削って応募原稿を仕上げていた。漫画家になってから、出産の時も、農家らしく軽く済んだそう。 農業は手をかければきりがなく小児労働必然/大規模機械化の北海道でも採算は苦しい
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/この著者の骨太さの元は農業にあったかと。あいかわらず、おおらかで豪快な「農脳」な人びとの、笑えるけど笑われへん数々のエピソード。読んでると自分らのみみっちさに気づかされてまいます。久しぶりにこのシリーズ読んだんやけど(一巻目は十年近く前、二巻目は五年ほど前)続いて読んでいってみ...
/この著者の骨太さの元は農業にあったかと。あいかわらず、おおらかで豪快な「農脳」な人びとの、笑えるけど笑われへん数々のエピソード。読んでると自分らのみみっちさに気づかされてまいます。久しぶりにこのシリーズ読んだんやけど(一巻目は十年近く前、二巻目は五年ほど前)続いて読んでいってみたいです(怖いもの見たさ?)。 /荒川家家訓その2:俺にできる事はおまえにもできる《なんでもできるんじゃないのよ…/なんでもやらされるのよ!!》(p.6)。その1は「働かざるもの食うべからず」だったようです。 /生き物の分類のしかたが「食えるか」「食えないか」な畜産農家の人々。(p.41)
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