- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1201-03-00
食料の地理学の小さな教科書
定価 ¥2,200
1,045円 定価より1,155円(52%)おトク
獲得ポイント9P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/4(土)~4/9(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナカニシヤ出版 |
| 発売年月日 | 2013/10/01 |
| JAN | 9784779507939 |
- 書籍
- 書籍
食料の地理学の小さな教科書
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
食料の地理学の小さな教科書
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
現在の日本の食料事情について(食材の原産国や加工地など)知りたいと思い読み進めたが、具体的な記述はほぼなく正直期待外れであった。 カタカナ語や〜論のような定義づけも多く、タイトル通り概論の書かれた教科書である。ただ、食料の供給が国境を越えて行われるようになった背景に産業革命がある...
現在の日本の食料事情について(食材の原産国や加工地など)知りたいと思い読み進めたが、具体的な記述はほぼなく正直期待外れであった。 カタカナ語や〜論のような定義づけも多く、タイトル通り概論の書かれた教科書である。ただ、食料の供給が国境を越えて行われるようになった背景に産業革命があることなど(フードレジーム論)、現在の食料事情の歴史的背景を大まかに学ぶことのできる一冊である。 巻末にある筆者お勧めの文献は興味深く、この本ら関連分野の知識を広げられるようになっている。 p44 小麦や大豆やトウモロコシの国別生産量と世界貿易→調べてみよう p49 量の話→食料供給は余るくらいがちょうど良い(不足することのリスク) p56 国家が食品の管理を司る(安全、量の確保) -食品衛生法 -食品安全基本法 -食管法(食料管理法) -食糧法(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律) p68 フードレジーム論 1.1870〜1914産業革命→労働者層の増大 2.第二次世界大戦以降 米国から世界へ(GATT/WTOの誕生) 例、日本での小麦の普及 p77 世界に張り巡らされたフードチェーン p94 ローカルフードチェーンはオルタナティブ? 有機食品や地域食品の主流化=大企業の良質食品市場への参入 →大規模かすることで価格や利益が重視され、ローカルフードチェーンが本来有する理念が弱化する(顔の見える関係等) p98 ローカルフードチェーンは途上国の輸出の機会を奪う? p133 食品ロス・食品廃棄について 読んでみたい参考文献 -『孤立国』(1826)チューネン:地理学の古典として有名
Posted by 
フードチェーンという、自分の目の前の食べ物とその生産地の結び付きのチェーンを通して地理学を見ていく本。興味をそそられる目新しいことはあまり書いていなかった。
Posted by 
