- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-10
すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)
定価 ¥2,420
1,430円 定価より990円(40%)おトク
獲得ポイント13P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 羽鳥書店 |
| 発売年月日 | 2013/11/01 |
| JAN | 9784904702437 |
- 書籍
- 書籍
すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)
¥1,430
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
10件のお客様レビュー
日常の中に潜む独特の視点が魅力的に描かれています。繊細でありながらラフな線の美しさに心を奪われる一方で、作中の家庭生活や日常の出来事は、時にユーモアを交えながらも深い思索を促します。特に、画家とその妻の日常は、外から見るとエグゼクティブな生活に思えるものの、実際にはそうではないというギャップが興味を引きます。カラーページやユーモラスなエピソードもあり、読者を楽しませる要素が満載です。さらに、作品には「死を想う」というテーマや、絵を描くことへの苦悩が織り交ぜられ、ただの楽しい日常描写に留まらない深みがあります。全体として、軽やかさと重厚さが共存する、何度も読み返したくなる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
山口画伯のことは存じ上げております 大作なのに細かい描写 唯一無二の画風、素晴らしい方です なのに「すずしろ日記」は… 何とも庶民的で身近な絵描きさん? いえ、サラサラと削ぎ落とされたラインはさすがの画伯 感心しきりです
Posted by 
ちょっとのつもりで開いたが最後何か他に気をとられるまで夢中で読んでしまう。毒入りの水、純水は腐りやすい例え、観念と観察やらフレームやら諸々の考えを惜しげもなくご開帳。絵により脳内イメージが一コマで表現されているおかげで、文で全てを説明するタイプの本に比べて中身はギュッと詰まってい...
ちょっとのつもりで開いたが最後何か他に気をとられるまで夢中で読んでしまう。毒入りの水、純水は腐りやすい例え、観念と観察やらフレームやら諸々の考えを惜しげもなくご開帳。絵により脳内イメージが一コマで表現されているおかげで、文で全てを説明するタイプの本に比べて中身はギュッと詰まっている感がある。お得。 内助の功と言ってよいのか、奥さんがやっぱりいい味を添えている。「サビた消防車」の一件はかなりクる。
Posted by 
山口晃先生の 細かいこだわりがあって まるで明治の文豪のようです その反面 奥さんが奔放で むはは!!と明るく笑ってます 時を超えて まるで漱石と 奥さんの鏡子さんの会話のようで このご夫婦も まさに ぴったりなんだな
Posted by 
