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すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)
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すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)

山口晃(著者)

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すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)

2,420円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 羽鳥書店
発売年月日 2013/11/01
JAN 9784904702437

すゞしろ日記 コミックエッセイ(弐)

¥2,420

商品レビュー

4.5

10件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日常生活
  • ユーモア
  • 画家の妻
  • 深い思索
  • 死を想う
  • 繊細な線画
  • 軽やかさと重厚さ
  • 家庭のギャップ
  • 繰り返し読みたくなる
  • 独特な視点

日常の中に潜む独特の視点が魅力的に描かれています。繊細でありながらラフな線の美しさに心を奪われる一方で、作中の家庭生活や日常の出来事は、時にユーモアを交えながらも深い思索を促します。特に、画家とその妻の日常は、外から見るとエグゼクティブな生活に思えるものの、実際にはそうではないというギャップが興味を引きます。カラーページやユーモラスなエピソードもあり、読者を楽しませる要素が満載です。さらに、作品には「死を想う」というテーマや、絵を描くことへの苦悩が織り交ぜられ、ただの楽しい日常描写に留まらない深みがあります。全体として、軽やかさと重厚さが共存する、何度も読み返したくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/08/27

山口画伯のことは存じ上げております 大作なのに細かい描写 唯一無二の画風、素晴らしい方です なのに「すずしろ日記」は… 何とも庶民的で身近な絵描きさん? いえ、サラサラと削ぎ落とされたラインはさすがの画伯 感心しきりです

Posted by ブクログ

2018/10/27

ちょっとのつもりで開いたが最後何か他に気をとられるまで夢中で読んでしまう。毒入りの水、純水は腐りやすい例え、観念と観察やらフレームやら諸々の考えを惜しげもなくご開帳。絵により脳内イメージが一コマで表現されているおかげで、文で全てを説明するタイプの本に比べて中身はギュッと詰まってい...

ちょっとのつもりで開いたが最後何か他に気をとられるまで夢中で読んでしまう。毒入りの水、純水は腐りやすい例え、観念と観察やらフレームやら諸々の考えを惜しげもなくご開帳。絵により脳内イメージが一コマで表現されているおかげで、文で全てを説明するタイプの本に比べて中身はギュッと詰まっている感がある。お得。 内助の功と言ってよいのか、奥さんがやっぱりいい味を添えている。「サビた消防車」の一件はかなりクる。

Posted by ブクログ

2017/04/19

山口晃先生の 細かいこだわりがあって まるで明治の文豪のようです その反面 奥さんが奔放で むはは!!と明るく笑ってます 時を超えて まるで漱石と 奥さんの鏡子さんの会話のようで このご夫婦も まさに ぴったりなんだな

Posted by ブクログ

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