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とでんか(7) 単行本C
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とでんか(7) 単行本C

樹生ナト(著者), 大塚英志

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とでんか(7) 単行本C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/01/23
JAN 9784041209721

とでんか(7)

¥220

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2025/02/28

何よりも、行政が都市伝説をモチーフに起きた事件を解決していく“都市伝説課(東京都庁・都市伝説専門苦情窓口)というアイデアが面白い。民俗学者である大塚英志先生が原作のため都市伝説が都市伝説にまでなっていくまでの過程のリアリティに凄みを感じた。中でも、カプグラ症候群、FOF(フレンド...

何よりも、行政が都市伝説をモチーフに起きた事件を解決していく“都市伝説課(東京都庁・都市伝説専門苦情窓口)というアイデアが面白い。民俗学者である大塚英志先生が原作のため都市伝説が都市伝説にまでなっていくまでの過程のリアリティに凄みを感じた。中でも、カプグラ症候群、FOF(フレンドオブフレンド。都市伝説の意。)、マクガフィンという用語らに知的欲求を刺激された。作中の“電子政府システム(SNSなどを使ったWEBのコミュニケーションを用いて意思決定する政治システム。人々の不安や恐怖が物語として短期間に集中して伝わることで“話”として生成される都市伝説から世論システムを作ろうとした試み。)”が近年のネット選挙戦略に近しいものがあって興味深かった。その描写も予見されていたものとして見つかり、いつか『とでんか』自体が都市伝説化したら更に面白くなりそうだ。

Posted by ブクログ

2015/10/09

キャラの名前はともかく、それぞれの個性をうまく出して民俗学とかと結びつける大塚さんらしい作品でした。 木島日記とか好きなら読んでみてください。(あれよりは全体的に明るいです。)

Posted by ブクログ

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