1,800円以上の注文で送料無料

舞台
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-05

舞台

西加奈子(著者)

追加する に追加する

舞台

定価 ¥1,540

220 定価より1,320円(85%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗受取目安:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定

1/7(水)~1/12

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/01/11
JAN 9784062187084

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

商品レビュー

3.3

179件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小説の中でも取り上げられているがこれは「人間失格」のニューヨーク版である。 人生はプロレスでありキャバクラであると昔上司が言っていた。 その上司は愛憎半ばという人だったが、これは至言だろう。 どこまで自覚的か自意識過剰かはあるが、人は生きていくなかで演じている。 それはニューヨークといった旅先だけでなく、教室で職場で、自室でも同様だ。 観客は神であったり、世間であったり、この小説の様に亡霊だったり。

Posted by ブクログ

2025/06/05

すごくよかった。 葉太がニューヨークを旅する話。 人間の目の当たりにしたことのない部分を見た。とにかく深くて細かくてすごかった。 面白いという表現は合っていないが、ずっと面白かった。 常に人の目を気にする葉太の観点から描かれている話だった。人は演じているというのは考えたことが...

すごくよかった。 葉太がニューヨークを旅する話。 人間の目の当たりにしたことのない部分を見た。とにかく深くて細かくてすごかった。 面白いという表現は合っていないが、ずっと面白かった。 常に人の目を気にする葉太の観点から描かれている話だった。人は演じているというのは考えたことがなかったが、特に身内にそう感じてしまう葉太の気持ちは分からんでもないと思った。 人が泣くことを演じる、それもなんとなくわかる。 「舞台」というタイトルがこれまた凄いと思った。 久しぶりに大満足の一冊だった!!

Posted by ブクログ

2025/01/14

虚飾を纏う人を、鼻白む。 纏う側にも、鼻白む側にも、誰でも行ったり来たりしてるでしょう。 得られる優越感もそれぞれにあり、その優越感をそれぞれ小馬鹿にする。 そうやって一喜一憂する。 塗れた虚飾がだんだん剥がれていくと人間の本質が見えてくるのだなと、改めて感じた。 読みながら葉太...

虚飾を纏う人を、鼻白む。 纏う側にも、鼻白む側にも、誰でも行ったり来たりしてるでしょう。 得られる優越感もそれぞれにあり、その優越感をそれぞれ小馬鹿にする。 そうやって一喜一憂する。 塗れた虚飾がだんだん剥がれていくと人間の本質が見えてくるのだなと、改めて感じた。 読みながら葉太を嘲笑してるあなたは、今、現に、葉太だろう。

Posted by ブクログ