1,800円以上の注文で送料無料

ジェノサイド(下) 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

ジェノサイド(下) 角川文庫

高野和明(著者)

追加する に追加する

ジェノサイド(下) 角川文庫

定価 ¥880

330 定価より550円(62%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/8(木)~1/13(火)

店舗到着予定:1/8(木)~1/13(火)

店舗受取目安:1/8(木)~1/13(火)

店舗到着予定

1/8(木)~1/13

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/8(木)~1/13(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2013/12/25
JAN 9784041011270

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/8(木)~1/13(火)

ジェノサイド(下)

¥330

商品レビュー

4.4

492件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/03/11

最悪

気分が悪くなる小説でした。 日本人は関東大震災のあと朝鮮人を虐殺したとか、南京で大虐殺をしたとか歴史認識が韓国人そのままだし、日本の文字は西暦300年過ぎてやっと中国を真似てできたとか、日本を貶めるのに躍起になっているように思えます。 その上、韓国人と日本人の人物の描き方もお...

気分が悪くなる小説でした。 日本人は関東大震災のあと朝鮮人を虐殺したとか、南京で大虐殺をしたとか歴史認識が韓国人そのままだし、日本の文字は西暦300年過ぎてやっと中国を真似てできたとか、日本を貶めるのに躍起になっているように思えます。 その上、韓国人と日本人の人物の描き方もおかしい。 主人公に協力する韓国人は頭が良いく、性格の良い人物に描き、主人公同等に新薬発見の功労者に位置づけているのに、片や傭兵の日本人は性格の悪い嫌われ者で、数百人もの子供兵に銃撃され反撃すると反対に仲間に殺される。しかもその本人も同じ事をしたのにです。 さらに銃撃されて死んだ仲間はちゃんと埋めてともらったのに、日本人の遺体は放置しました。 この作者は日本人を憎んでいるとしか思えません。 小説以前の問題です。

本よみ

2025/12/17

2025.12.17読了 いよいよヌースを連れてのアフリカ脱出行、それを妨害抹殺せんとするアメリカ(ヌースの反撃もくらう)、日本で難病特効の創薬を急ぐ薬学院生たち、三者三様思惑が交錯する展開に目が離せない。 研人と正勲のバディ(この組み合わせは作者の日韓友愛の願いだろう)とに...

2025.12.17読了 いよいよヌースを連れてのアフリカ脱出行、それを妨害抹殺せんとするアメリカ(ヌースの反撃もくらう)、日本で難病特効の創薬を急ぐ薬学院生たち、三者三様思惑が交錯する展開に目が離せない。 研人と正勲のバディ(この組み合わせは作者の日韓友愛の願いだろう)とにしたのは、上手い。 素人の理解の手に余る創薬記述(流し読み推奨)があるので、人との会話を挟むことで退屈にならないようにしている。 ハイズマンは、その全てを見通すかのような透徹したやりとりから、現行人類最高の知性のひとりであることが伺えるところにシビれた! ヌースはロズウェル型宇宙人の見た目想像で読み進めたが、人類の上位互換であるにもかかわらずアキリのリアクションがいちいちカワイイ。(猫目が拍車をかけてる) 極東の島国の小説内で、自身が元となったキャラ(チェンバレン)が爆殺されているとは思いもしなかっただろう、そのモデルのチェイニー元副大統領、今年(2025)の11月に亡くなったとか。 ラストまでテンションが落ちずに読者の関心をひっぱり、犠牲を払いつつも最後はハッピーエンド。作者にとってもこの作品は一世一代のものになったのではないか。(この水準を連発されたら、同業者はたまらないとおもう) さいごに本書の自分的パンチラインを紹介して感想を締めたい。 バーンズが続けて質問した。「“ヌース”か?」 しばらくしてからホランドが、三つ目の質問を口にした。「また、やるんですか?」 大統領は小考の末、小さく首を振った。「いや」 (文庫下巻374ページ) ここのやりとり、最高。

Posted by ブクログ

2025/12/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

むかーし、当時評判になっていた13階段を読んで面白いと思った記憶、くらいしか今では有りませんでした。久しぶりに高野和明の小説を読みましたが、素晴らしかったです。小説のスコープが日本を超えて世界の動向に向けられ、ある病気の描写も詳細で、素晴らしいと思いましたが、解説を読んで、その病気が実は架空のものだと知って更にびっくり。作家は嘘が上手いと言いますが、素晴らしい嘘でした。

Posted by ブクログ