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いつまでもショパン 宝島社文庫
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いつまでもショパン 宝島社文庫

中山七里(著者)

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いつまでもショパン 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/01/09
JAN 9784800220431

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いつまでもショパン

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商品レビュー

3.8

236件のお客様レビュー

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2026/05/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったけど、 ちょっと音楽の知識がないと理解が難しいかな。 岬シリーズを読んだのは二作目。 ポーランドのショパンコンクール中、 テロ爆破事件に巻き込まれる岬と ポーランド出身のコンテスタントのヤン。 テロの恐怖に打ち勝ちながらコンクールに進み、 最後は成長した姿でコンクールを優勝する。 ただ、あまり最後にどんでん返しがあるわけでもなく、 テロ首謀者の工夫があるわけでもなく、 そのまま終わってしまった感じがする。 何かを得られるわけではなく、驚きもなかったのが残念。 ストーリー自体は面白かった。

Posted by ブクログ

2026/05/09

 岬洋介シリーズ第3弾。殺人事件は起こり、テロも何度か発生するものの大半はショパンのピアノコンクールの描写。もうちょっと推理パートがあるかと想像していたが、圧倒的かつ執拗なほどに演奏描写が多く、この演奏描写理由で脱落者が多数出ているのでは。ピアニストが読むと納得なんだろうが、一般...

 岬洋介シリーズ第3弾。殺人事件は起こり、テロも何度か発生するものの大半はショパンのピアノコンクールの描写。もうちょっと推理パートがあるかと想像していたが、圧倒的かつ執拗なほどに演奏描写が多く、この演奏描写理由で脱落者が多数出ているのでは。ピアニストが読むと納得なんだろうが、一般読者は置いてけぼりなので演奏パートはもう少し削ってほしいのが本音。音楽一家の期待を背負いポーランドの伝統的ショパンの踏襲を信条にしていた主人公・ヤンがピアニストとして一皮剥ける成長を遂げたことは良かったが、ここまで話を大きくする必要はあっただろうか。

Posted by ブクログ

2026/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

岬洋介シリーズ第4弾 (3作品目のドビュッシー前奏曲飛ばしてしまった) テロとショパンコンクール!? 相反する舞台と思いきや 当時のポーランドで実際に起こった事件や 事故も背景にあるようなので読み応えあり。 もちろん変わらず音楽小説ではあるのですが 世界でいま起きている悲劇(戦争)を思うと 現実に音楽で戦争を争いを止めることが できたらいいのにと、心の底から願った。 ノクターンを聴きながら読むと ほんとに泣けてくる。いやぁ、七里さんの表現力が 素晴らしいのです、いやほんとに。

Posted by ブクログ

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