- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-05
いつまでもショパン 宝島社文庫
定価 ¥704
330円 定価より374円(53%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/6(土)~6/11(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/6(土)~6/11(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2014/01/09 |
| JAN | 9784800220431 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/6(土)~6/11(木)
- 書籍
- 文庫
いつまでもショパン
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いつまでもショパン
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.8
236件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かったけど、 ちょっと音楽の知識がないと理解が難しいかな。 岬シリーズを読んだのは二作目。 ポーランドのショパンコンクール中、 テロ爆破事件に巻き込まれる岬と ポーランド出身のコンテスタントのヤン。 テロの恐怖に打ち勝ちながらコンクールに進み、 最後は成長した姿でコンクールを優勝する。 ただ、あまり最後にどんでん返しがあるわけでもなく、 テロ首謀者の工夫があるわけでもなく、 そのまま終わってしまった感じがする。 何かを得られるわけではなく、驚きもなかったのが残念。 ストーリー自体は面白かった。
Posted by 
岬洋介シリーズ第3弾。殺人事件は起こり、テロも何度か発生するものの大半はショパンのピアノコンクールの描写。もうちょっと推理パートがあるかと想像していたが、圧倒的かつ執拗なほどに演奏描写が多く、この演奏描写理由で脱落者が多数出ているのでは。ピアニストが読むと納得なんだろうが、一般...
岬洋介シリーズ第3弾。殺人事件は起こり、テロも何度か発生するものの大半はショパンのピアノコンクールの描写。もうちょっと推理パートがあるかと想像していたが、圧倒的かつ執拗なほどに演奏描写が多く、この演奏描写理由で脱落者が多数出ているのでは。ピアニストが読むと納得なんだろうが、一般読者は置いてけぼりなので演奏パートはもう少し削ってほしいのが本音。音楽一家の期待を背負いポーランドの伝統的ショパンの踏襲を信条にしていた主人公・ヤンがピアニストとして一皮剥ける成長を遂げたことは良かったが、ここまで話を大きくする必要はあっただろうか。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
岬洋介シリーズ第4弾 (3作品目のドビュッシー前奏曲飛ばしてしまった) テロとショパンコンクール!? 相反する舞台と思いきや 当時のポーランドで実際に起こった事件や 事故も背景にあるようなので読み応えあり。 もちろん変わらず音楽小説ではあるのですが 世界でいま起きている悲劇(戦争)を思うと 現実に音楽で戦争を争いを止めることが できたらいいのにと、心の底から願った。 ノクターンを聴きながら読むと ほんとに泣けてくる。いやぁ、七里さんの表現力が 素晴らしいのです、いやほんとに。
Posted by 