商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2014/01/09 |
| JAN | 9784800220431 |
- 書籍
- 文庫
いつまでもショパン
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いつまでもショパン
¥704
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商品レビュー
3.8
229件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ショパンコンクールの進行とテロ、殺人事件発生 テロリストの正体は早々にわかりミステリーとしては今ひとつだが、ヤンの成長と覚醒、タリバンの攻撃を止めさせた岬の演奏が良かったな 出てくる楽曲に合わせyoutubeで聴きながら読むと臨場感たっぷりでおすすめです
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岬洋介シリーズ第三弾。音楽に明るくない私なので、ショパンを聴きながら読みました。その疾走感、まるで目の前で弾かれているかのような浮かび上がる情景、いつも通りよかった!そして過去2作の登場人物もチラリしてくれて嬉しい。 舞台はテロの標的とされたポーランド、ショパンコンクール。今回...
岬洋介シリーズ第三弾。音楽に明るくない私なので、ショパンを聴きながら読みました。その疾走感、まるで目の前で弾かれているかのような浮かび上がる情景、いつも通りよかった!そして過去2作の登場人物もチラリしてくれて嬉しい。 舞台はテロの標的とされたポーランド、ショパンコンクール。今回も岬洋介ではなく、同じコンテスタントであるヤン・ステファンスの視点で物語は進みます。 不勉強でポーランドの歴史やショパンの背景に無知だったのですが、そのバックグラウンドがより物語を深くしてくれたと思います。 岬洋介の思いは今回もその会話からでしか語られないんですが、、、いつか、彼の人生や思いが語られることはあるのかな。続編も楽しみ。アンリミに早く登録されないかなー
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さよならドビュッシー、おやすみラフマニノフ、そして今作。 どれもシンプルなタイトルなのに、読後に染みわたる素敵なタイトル。 ショパンコンクール×国際テロという新しい切り口。 このシリーズを読むと、それぞれの音楽家の素晴らしさがわかってくる。 色んな曲を、この本たちと共に聴...
さよならドビュッシー、おやすみラフマニノフ、そして今作。 どれもシンプルなタイトルなのに、読後に染みわたる素敵なタイトル。 ショパンコンクール×国際テロという新しい切り口。 このシリーズを読むと、それぞれの音楽家の素晴らしさがわかってくる。 色んな曲を、この本たちと共に聴きたくなる。 岬先生の洞察力と行動力、すごすぎるよ。 中山七里さんの本は、難しい漢字の単語を多用するイメージだったけど、作品を追うごとにそれは少なくなって読みやすくなっている。 このシリーズ、また読んでいきたい。
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