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空蝉ノ念 居眠り磐音江戸双紙45 双葉文庫さ-19-52
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空蝉ノ念 居眠り磐音江戸双紙45 双葉文庫さ-19-52

佐伯泰英(著者)

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空蝉ノ念 居眠り磐音江戸双紙45 双葉文庫さ-19-52

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2014/01/04
JAN 9784575666465

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空蝉ノ念

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商品レビュー

3.5

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2026/03/22

佐伯泰英による「居眠り磐音江戸双紙」シリーズも、ついに終盤戦へ。 全45巻の大河でありながら、あとがきで50巻完結が明かされている以上、本巻あたりから明らかに“収束”へと舵が切られている。 前巻では重富利次郎の仕官と霧子との婚姻が現実味を帯び、本巻では松平辰平にも春が訪れる。 ...

佐伯泰英による「居眠り磐音江戸双紙」シリーズも、ついに終盤戦へ。 全45巻の大河でありながら、あとがきで50巻完結が明かされている以上、本巻あたりから明らかに“収束”へと舵が切られている。 前巻では重富利次郎の仕官と霧子との婚姻が現実味を帯び、本巻では松平辰平にも春が訪れる。 博多の豪商・箱崎屋次郎平と娘・お杏の江戸来訪、そして福岡藩黒田家からの仕官話――身分と縁談という難題に、最も自然な解決の道筋が示される。 かつて「でぶ軍鶏」「やせ軍鶏」と呼ばれた辰平と利次郎が、今や尚武館を支える存在へと成長している姿は、長期シリーズならではの醍醐味だろう。読者としても、思わず頬が緩む展開が続く。 一方で、本巻のもう一つの柱は“武芸者の終焉”である。 小梅村の尚武館に現れた老武芸者――「肱砕き新三」。彼は坂崎磐音に真剣勝負を挑む。 辰平との試合中に喀血しながらも、なお“死に場所”を求めるその姿は、武士という生き方の一つの極北を示している。 そして佐々木玲圓の墓前での決闘。新三郎は望み通り、磐音の手によって最期を迎える。 ここで明かされるのが、佐々木家に課せられていた“密命”の存在である。 老武芸者の師がその秘密を探るために動いていたという過去は、単なる一話のエピソードにとどまらず、シリーズ全体の核心へと繋がる伏線のように感じられる。 人の縁が結ばれ、若者たちに未来が開けていく一方で、旧い時代を背負った者たちが静かに去っていく。 その対比が、本巻に独特の余韻を与えている。 大団円へ向けて、物語は確実に収束へと向かっている。 そして、その中心にある“佐々木家の秘密”が、最後にどのような意味を持つのか――読者の期待は否応なく高まっていく。

Posted by ブクログ

2024/10/19

45巻ですねぇ、磐音シリーズも。 好きで読んでいるのか意地で読んでいるのか、わからない状態です。 磐音に反感を持ってるわけではなく、悪役側の書き方がなんか、ステレタイプになった上に、ワケのわからん術を出してこられたら…かなーり白けた気分になりつつ。 ・・・でもまぁ、とりあえず最後...

45巻ですねぇ、磐音シリーズも。 好きで読んでいるのか意地で読んでいるのか、わからない状態です。 磐音に反感を持ってるわけではなく、悪役側の書き方がなんか、ステレタイプになった上に、ワケのわからん術を出してこられたら…かなーり白けた気分になりつつ。 ・・・でもまぁ、とりあえず最後までは読む予定です。

Posted by ブクログ

2024/07/30

利次郎の仕官先が豊後関前藩、辰平はお杏との結婚と黒田藩への仕官が内定。 磐音は同門の河股新三郎を破った。佐野は松平定信と組み怪しげな動きを見せる。

Posted by ブクログ

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