- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-03
空蝉ノ念 居眠り磐音江戸双紙45 双葉文庫さ-19-52
定価 ¥712
220円 定価より492円(69%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/14(木)~5/19(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/14(木)~5/19(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2014/01/04 |
| JAN | 9784575666465 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/14(木)~5/19(火)
- 書籍
- 文庫
空蝉ノ念
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
空蝉ノ念
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.5
30件のお客様レビュー
佐伯泰英による「居眠り磐音江戸双紙」シリーズも、ついに終盤戦へ。 全45巻の大河でありながら、あとがきで50巻完結が明かされている以上、本巻あたりから明らかに“収束”へと舵が切られている。 前巻では重富利次郎の仕官と霧子との婚姻が現実味を帯び、本巻では松平辰平にも春が訪れる。 ...
佐伯泰英による「居眠り磐音江戸双紙」シリーズも、ついに終盤戦へ。 全45巻の大河でありながら、あとがきで50巻完結が明かされている以上、本巻あたりから明らかに“収束”へと舵が切られている。 前巻では重富利次郎の仕官と霧子との婚姻が現実味を帯び、本巻では松平辰平にも春が訪れる。 博多の豪商・箱崎屋次郎平と娘・お杏の江戸来訪、そして福岡藩黒田家からの仕官話――身分と縁談という難題に、最も自然な解決の道筋が示される。 かつて「でぶ軍鶏」「やせ軍鶏」と呼ばれた辰平と利次郎が、今や尚武館を支える存在へと成長している姿は、長期シリーズならではの醍醐味だろう。読者としても、思わず頬が緩む展開が続く。 一方で、本巻のもう一つの柱は“武芸者の終焉”である。 小梅村の尚武館に現れた老武芸者――「肱砕き新三」。彼は坂崎磐音に真剣勝負を挑む。 辰平との試合中に喀血しながらも、なお“死に場所”を求めるその姿は、武士という生き方の一つの極北を示している。 そして佐々木玲圓の墓前での決闘。新三郎は望み通り、磐音の手によって最期を迎える。 ここで明かされるのが、佐々木家に課せられていた“密命”の存在である。 老武芸者の師がその秘密を探るために動いていたという過去は、単なる一話のエピソードにとどまらず、シリーズ全体の核心へと繋がる伏線のように感じられる。 人の縁が結ばれ、若者たちに未来が開けていく一方で、旧い時代を背負った者たちが静かに去っていく。 その対比が、本巻に独特の余韻を与えている。 大団円へ向けて、物語は確実に収束へと向かっている。 そして、その中心にある“佐々木家の秘密”が、最後にどのような意味を持つのか――読者の期待は否応なく高まっていく。
Posted by 
45巻ですねぇ、磐音シリーズも。 好きで読んでいるのか意地で読んでいるのか、わからない状態です。 磐音に反感を持ってるわけではなく、悪役側の書き方がなんか、ステレタイプになった上に、ワケのわからん術を出してこられたら…かなーり白けた気分になりつつ。 ・・・でもまぁ、とりあえず最後...
45巻ですねぇ、磐音シリーズも。 好きで読んでいるのか意地で読んでいるのか、わからない状態です。 磐音に反感を持ってるわけではなく、悪役側の書き方がなんか、ステレタイプになった上に、ワケのわからん術を出してこられたら…かなーり白けた気分になりつつ。 ・・・でもまぁ、とりあえず最後までは読む予定です。
Posted by 
利次郎の仕官先が豊後関前藩、辰平はお杏との結婚と黒田藩への仕官が内定。 磐音は同門の河股新三郎を破った。佐野は松平定信と組み怪しげな動きを見せる。
Posted by 