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ぼくは戦争は大きらい やなせたかしの平和への思い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/12/18 |
| JAN | 9784778035082 |
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ぼくは戦争は大きらい
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ぼくは戦争は大きらい
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商品レビュー
3.8
28件のお客様レビュー
「あんぱんまん」第一話に続き、やなせたかしさん自著本を読んだ。(インタビュー再構成本だけど) 朝ドラ「あんぱん」における連隊本部と戦地の場面は、この本をかなり忠実になぞっているようで、とてもイメージしやすく、あっという間に読み終えた。 「塞翁が馬」の例えが何度も登場するように...
「あんぱんまん」第一話に続き、やなせたかしさん自著本を読んだ。(インタビュー再構成本だけど) 朝ドラ「あんぱん」における連隊本部と戦地の場面は、この本をかなり忠実になぞっているようで、とてもイメージしやすく、あっという間に読み終えた。 「塞翁が馬」の例えが何度も登場するように、いろんな巡り合わせで、やなせさんは無事に帰還を果たせたわけだが、そうはならなかなった日本人(外地での戦没者)が260万人。国を問わずであれば、第二次世界大戦の犠牲者数は5-8千万人。 P3 (はじめにより) 戦争を語る人がいなくなることで、日本が戦争をしたという記憶が、だんだん忘れ去られようとしています。人間は、過去を忘れてしまうと同じ失敗を繰り返す生き物です。 P141 (おしまいに の最後の頁) ぼくが『アンパンマン』の中で描こうとしたのは、分け与えることで飢えはなくせるということと、嫌な相手とでも一緒に暮らすことはできるということです。
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朝ドラを見ていて、手にとった作品。 語り口が、優しそうな先生そのもので、あの時代に「人間万事塞翁が馬」で乗りきっていたのがすごい。 途中、弟さんとお母様の写真があったが、キャストとそっくりだった。
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あんぱん、は見ていませんが、 Podcastでも何度かやなせさんについてのトークを聴いて、その人柄を知り、興味を持っていたところ、この本を見つけました。 1919年に生まれたやなせたかしさんは、国内で徴兵がなされ始めていたときはすでに東京の田辺製薬の広告部でグラフィックデザイナーとして働かれていたとのことです。 徴兵時に地元高地に戻り、その後は九州の小倉に配属されることになり、 戦争中は福州、その後、歩いて10日ぐらいも書けて、上海決戦に行ったそうです。 人間万事塞翁が馬、について書かれているのですが、 まさに馬の世話関連の任務から始まり、そのときは運悪くこうなった、ということが好転して、という具合に、生き残って無事帰国し、こうしてアンパンマンを大ヒットさせるにいたったのは、ものすごい人だとしか言えないですね。 戦争は嫌いだ、と断言するやなせさんですが、 戦時中のエピソードの語りはとてもユーモアがあり、取材・構成者の佐藤宏さんの書かれているように、マンガ家の才が自然ににじみ出ているようでした。
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