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迷子石 講談社文庫
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迷子石 講談社文庫

梶よう子(著者)

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迷子石 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/12/13
JAN 9784062777278

迷子石

¥385

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2025/04/06

富山藩幕末三大事件に興味が沸いてきた。 と言うより、どこの藩でも〇〇事件と言われるよな事があったのかーと。 お家騒動につながらなくても、それなりに確執やら対立はあるワケで。 それをどう治めたのか、どれだけの騒動になったのか… 色々ともっと知りたくなってきた。

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2024/10/18

主人公の羽坂孝之助は、富山藩の医師見習い。 引っ込み思案で、頼りない人柄から、通ってくる患者もなく、周囲からも馬鹿にされ、殆ど引きこもり状態である。 こういう、なんというか、優しいが不甲斐ないという、主人公のキャラ。この作家さんの好物なのだろうか。 そんな孝之助は、趣味とは...

主人公の羽坂孝之助は、富山藩の医師見習い。 引っ込み思案で、頼りない人柄から、通ってくる患者もなく、周囲からも馬鹿にされ、殆ど引きこもり状態である。 こういう、なんというか、優しいが不甲斐ないという、主人公のキャラ。この作家さんの好物なのだろうか。 そんな孝之助は、趣味とは言え達者な絵の腕を薬売りの惣吉に見込まれ、おまけ絵の依頼で小遣い稼ぎをしている。 引きこもりで世情にはまったく無関心な孝之助だったが、 父親が江戸へ向かう途中で変死したことから、藩のお家騒動に巻き込まれていく。

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2024/01/20

富山藩で実際にあった事件を脚色している物語とのこと。全然知らない事件でした。 主役があまり魅力的で無いのが残念。中盤までは読み進めるのが大変でした。脇役の薬売りの謎めいた雰囲気が気になったので何とか。そして、中盤以降はかなりサクサクと。お話そのものはとても面白いモノだったので、...

富山藩で実際にあった事件を脚色している物語とのこと。全然知らない事件でした。 主役があまり魅力的で無いのが残念。中盤までは読み進めるのが大変でした。脇役の薬売りの謎めいた雰囲気が気になったので何とか。そして、中盤以降はかなりサクサクと。お話そのものはとても面白いモノだったので、登場人物の魅力だけが残念。最後はなかなか良かったので、最初からこんな感じなら良かったのになぁと。 タイトルの意味、最後にようやくわかる感じでした。

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