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坂口恭平 躁鬱日記 シリーズ ケアをひらく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2013/12/09 |
| JAN | 9784260019453 |
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坂口恭平 躁鬱日記
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本当日記っておもろい 全然ただの日記じゃなかった 岸政彦さんのにがにが日記と何が違うんだろう…? こっちこそ気が狂いそうだよ 読んでるとだんだん意味分からなくてただ言葉を追ってるだけになるフェーズが来る でも半分読めたからがんばろ 「またいつか来る鬱のことなど僕には信じられない。そんな地獄なんてまるでないかのような平穏な家族の風景である。〜坂口恭平の鬱という空爆による坂口家への攻撃は永遠に終わらないことをフーだけが知覚している。我が家の世界は破壊されることが前提となっている。〜それでもフーは、それを日常の一部として、今の幸福の幻想に引っ張られることなく含み入れている。」 「匿名の不満分子たちはまったく動くことはない。働けと言われれば働き、金を払えと言われれば、文句を言いつつも、やはり怯えてけっきょくは払う。 かといって根こそぎそのようなある種の煽りをすべて消してしまうとそれもまた異常事態ということになり、多くの人間の不安を高めてしまうことになるので、ときどきは解放し、暴れさせる。どうせ絶望は自殺という形で処理されるので、それは政府の責任であるとは言われない。絶望は個人の問題なのだ。六割ほどの人間を、ある程度働いて金を払えば最低限度の生活ができるように設定しておけばいい。あんまり贅沢させるとロクなことが起きない。かといって貧困にすると、人間は結束する。そのギリギリの塩梅がうまく機能すると、今のような状態になるので、坂口恭平のような男は収監しておいた方がいいが、それはそれで面倒くさいので病気ということにする。監視する人間を増やしつつ、ある程度は自由な状態にさせる。」 女の子が好きでナンパしまくるというのが本当に最低 どんな見た目なのか検索してみたら、めちゃめちゃ大人で駆け引きしそうなセクシーな男の人でびっくり 家族は大変だろうなあ、でも好きなんだなあ
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身近な人達が悩み苦しんでいる躁鬱病のなんたるかを知りたくて、読み始めました。作者の坂口恭平さんと回りの方々の言葉に私の方が励まされる一冊でした。 人との関わり方が素敵。
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『TOKYO 0円ハウス 0円生活』を読んで著者に興味をもった。 躁鬱、2人の坂口の心情が日記で読める。
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