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猫語のノート
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猫語のノート

ポールギャリコ【著】, 西川治【写真】, 灰島かり【翻訳】

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猫語のノート

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/12/11
JAN 9784480832078

猫語のノート

¥220

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

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2023/05/07

詩集と少しのエッセイ。あと猫の写真。 猫ちゃんの写真はかわいいが詞とかはそんなに面白い物ではなかった。 この人の本を4冊読んだけど合わないのかもしれない。

Posted by ブクログ

2021/11/08

猫たちによる気品ほとばしる詩集。ネコチャかわいいよ。。。巻末のギャリコのエッセイには猫愛と猫崇拝にあふれている。 【さらに猫のゴロゴロほど心を満たしてくれる音が、他にあるだろうか。これを上回るのは、きげんの良い猫がゴロゴロいいながら鳴くときの、いわゆる「ゴロゴロニャーン」だけだ...

猫たちによる気品ほとばしる詩集。ネコチャかわいいよ。。。巻末のギャリコのエッセイには猫愛と猫崇拝にあふれている。 【さらに猫のゴロゴロほど心を満たしてくれる音が、他にあるだろうか。これを上回るのは、きげんの良い猫がゴロゴロいいながら鳴くときの、いわゆる「ゴロゴロニャーン」だけだろう。これを譬えれば、天上の音楽というところか。】 【やれやれ、いくら言葉をつくしても、猫の美しさを表現できない。何とも言えない趣きがあって、崇高で、悲劇的で、喜劇的。均整、至高性、威厳、あらゆる魅力を備えていて、優雅。一言で言えば、猫は、ああ美しい……。】 かのウォルト・ディズニー御大がギャリコの小説「トマシーナ」の映画撮影に取り組んでいた際のエピソードも話されていて、それがまた愉快のなんのって。リハーサルでは問題なく成功していたのに、主演を演じる茶トラの猫ちゃんが本番では決して指示通りの動きをしてくれずウォルト・ディズニーをブチ切れさせたというのは、いかにも猫らしい気まぐれ加減で微笑ましく誇らしい。 ハァ、猫がこの世に存在していてくれてほんとうによかったよ。

Posted by ブクログ

2021/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『猫語の教科書』の姉妹編。 「やれやれ、いくら言葉をつくしても、猫の美しさを表現できない。何とも言えない趣きがあって、崇高で、悲劇的で、喜劇的。均整、至高性、威厳、あらゆる魅力を備えていて、優雅。一言で言えば、ああ、美しい…」 著者・ポール・ギャリコの語る「猫」。 自宅でなんと27匹もの猫を飼っていたという。 それだけでも驚きなのに、ギャリコの語る猫愛は計り知れない。 本書は飼い猫の写真それぞれにコメントを載せている『ノート』。 どれをとってみても、猫一匹一匹に寄り添い、猫それぞれの性格や気持ちを理解しようとしていることがとてもよく分かるものばかり。 そしてどの猫も実に生き生きと自由気儘に生きている…なんて羨ましい。私もギャリコの猫になりたい。 こんなに猫愛に溢れるギャリコも「長くつきあってみたところで、彼らの本質は謎であって、私はいまだにその謎を解明できずにいる」というのだから、「猫」がいかに魅惑に満ちた生き物であるかが分かるというもの。 あくまでも見返りを求めないギャリコの純粋な猫愛に圧倒されながら、今年の「猫の日」ももうじき終わりを迎えるのであった。

Posted by ブクログ