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ボリバル侯爵
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 国書刊行会 |
| 発売年月日 | 2013/11/22 |
| JAN | 9784336057600 |
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ボリバル侯爵
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商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
なんとなくバルザックの『百歳の人』を思い出した。 神秘的人物、ボリバル侯爵 災厄の化身、サリニャック 暗示された壊滅 「帰って来るものですか、大尉」ティーレが言った。「帰ってなんか来ませんよ」 「誰もこの地獄から生きては戻れない」他のものが言った。 「そのとおりだ」ティーレが...
なんとなくバルザックの『百歳の人』を思い出した。 神秘的人物、ボリバル侯爵 災厄の化身、サリニャック 暗示された壊滅 「帰って来るものですか、大尉」ティーレが言った。「帰ってなんか来ませんよ」 「誰もこの地獄から生きては戻れない」他のものが言った。 「そのとおりだ」ティーレがうなずいた。 「ありもしないものを追って、死に飛び込んだんですね」
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長いこと積読してしまったがやっと読了。いろんな仕掛けや読み方があるとは思うが、ネタバレになるので、最も重要な仕掛けがかけないのは残念(ただし訳者あとがきに書いてあるので、注意)。でも、この小説のネタ展開ってのは、日本の落語そのものではないかと思う。周りの兵士そのものはドタバタ騒ぎのなか、どんどん罠にはまりこんでいくのは滑稽だし、話術巧みに語られると、聞きものとしてすごく面白いだろうなと思う。 ペルッツの小説はほとんど和訳されているがまだ積読がそこそこあるのでじっくり読んでいきたい。
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ナポレオン皇帝下の軍の恋の鞘当ての様がわらえた。死んだ筈のボリバル侯爵を死ねない呪いにかかったサリニャック大尉が追う皮肉。最も連隊を呪っているのは、ボリバルでもサリニャックでもなく、指揮官の亡妻のフランソワーズ=マリーかも知れない。
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