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いつもが消えた日 お蔦さんの神楽坂日記
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2013/11/29 |
| JAN | 9784488027278 |
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いつもが消えた日
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商品レビュー
3.6
41件のお客様レビュー
西條奈加さんの現代もの「お蔦さんの神楽坂日記」シリーズ第2作。1作目を読んだのは半年ほど前だったので、前作の記憶はやや朧。できれば、もう少し思い返すヒントがあると嬉しかった。 今回は一冊通しの話で、かなり重たい題材なのだが、辛くなりすぎない中和加減が絶妙。他を慈しみ守ろうする心の...
西條奈加さんの現代もの「お蔦さんの神楽坂日記」シリーズ第2作。1作目を読んだのは半年ほど前だったので、前作の記憶はやや朧。できれば、もう少し思い返すヒントがあると嬉しかった。 今回は一冊通しの話で、かなり重たい題材なのだが、辛くなりすぎない中和加減が絶妙。他を慈しみ守ろうする心のあたたかさと、なんとも美味しそうな望の手料理のお陰か。 現実はなかなか厳しいけれど、せめて、助けて欲しいと言うことが許される世の中でありたいと強く思う。
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サッカー好きの中学生が自宅に戻ると、家族はいなくてリビングに血溜まりがというショッキングな状況。神楽坂のお蔦さんが解決する
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神楽坂日記の二作目。前作の短編集と違って起きる事件がかなり大事だけど、正直なところ、この作家さんが救いようのないラストにするわけないという安心感からそこまでドキドキせずに読めた。なんせいつものことだけど、登場人物全員が魅力的。そして出てくる料理が美味しそう。
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