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数学序説 ちくま学芸文庫
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数学序説 ちくま学芸文庫

吉田洋一, 赤攝也【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/09/12
JAN 9784480095589

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数学序説

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商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/02/02

学生時代に読みたいと思ったままそのままになっていた本を、図書館でまたまた見かけたので何十年ぶりに読むことにした。 古代ギリシャから現代に向けて数学が展開してくさまを、数学における論証とは何であるかをテーマに書かれている。公理だとか形式だとかが数学的な概念をとらえるのに魔術的に有効...

学生時代に読みたいと思ったままそのままになっていた本を、図書館でまたまた見かけたので何十年ぶりに読むことにした。 古代ギリシャから現代に向けて数学が展開してくさまを、数学における論証とは何であるかをテーマに書かれている。公理だとか形式だとかが数学的な概念をとらえるのに魔術的に有効であることに改めて感動する。 自分がもし仮に数学者や教育者であったとしたならば、人生の最後にこんな本を書けただけで幸せだろうな。

Posted by ブクログ

2026/01/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/na553996b5733

Posted by ブクログ

2024/07/04

図書館で借りた。 ちくま学芸文庫の数学書からchoice。最初のページから引用すると、「数学とはどんな学問か」を分かりやすく説明した本とのこと。ふむふむ、敢えて最近の本からもじれば、さながら『数学の世界地図』古典版といったところかな? ざっと読んでみると、数学史から世界を広げて、...

図書館で借りた。 ちくま学芸文庫の数学書からchoice。最初のページから引用すると、「数学とはどんな学問か」を分かりやすく説明した本とのこと。ふむふむ、敢えて最近の本からもじれば、さながら『数学の世界地図』古典版といったところかな? ざっと読んでみると、数学史から世界を広げて、ざっと数学の世界を紹介しているようだ。歴史が得意な文系寄りな方や、そもそも「数学史も好き!」って人は入りやすい切り口な気がする。 文庫ではあるが内容は濃いし、文庫にしては薄くない。それこそ地図帳的に本棚に起きつつ、専門書で深堀りしていくような存在がいいのかな。 目次でルベーグの名前もあったので「おっ、ルベーグ積分まで紹介するのか」と思ったら、名前だけだった(笑)

Posted by ブクログ