- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-24-03
数学序説 ちくま学芸文庫
定価 ¥1,760
550円 定価より1,210円(68%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2013/09/12 |
| JAN | 9784480095589 |
- 書籍
- 文庫
数学序説
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
数学序説
¥550
在庫あり
商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
学生時代に読みたいと思ったままそのままになっていた本を、図書館でまたまた見かけたので何十年ぶりに読むことにした。 古代ギリシャから現代に向けて数学が展開してくさまを、数学における論証とは何であるかをテーマに書かれている。公理だとか形式だとかが数学的な概念をとらえるのに魔術的に有効...
学生時代に読みたいと思ったままそのままになっていた本を、図書館でまたまた見かけたので何十年ぶりに読むことにした。 古代ギリシャから現代に向けて数学が展開してくさまを、数学における論証とは何であるかをテーマに書かれている。公理だとか形式だとかが数学的な概念をとらえるのに魔術的に有効であることに改めて感動する。 自分がもし仮に数学者や教育者であったとしたならば、人生の最後にこんな本を書けただけで幸せだろうな。
Posted by 
図書館で借りた。 ちくま学芸文庫の数学書からchoice。最初のページから引用すると、「数学とはどんな学問か」を分かりやすく説明した本とのこと。ふむふむ、敢えて最近の本からもじれば、さながら『数学の世界地図』古典版といったところかな? ざっと読んでみると、数学史から世界を広げて、...
図書館で借りた。 ちくま学芸文庫の数学書からchoice。最初のページから引用すると、「数学とはどんな学問か」を分かりやすく説明した本とのこと。ふむふむ、敢えて最近の本からもじれば、さながら『数学の世界地図』古典版といったところかな? ざっと読んでみると、数学史から世界を広げて、ざっと数学の世界を紹介しているようだ。歴史が得意な文系寄りな方や、そもそも「数学史も好き!」って人は入りやすい切り口な気がする。 文庫ではあるが内容は濃いし、文庫にしては薄くない。それこそ地図帳的に本棚に起きつつ、専門書で深堀りしていくような存在がいいのかな。 目次でルベーグの名前もあったので「おっ、ルベーグ積分まで紹介するのか」と思ったら、名前だけだった(笑)
Posted by 
