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漂砂のうたう 集英社文庫
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漂砂のうたう 集英社文庫

木内昇(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2013/11/20
JAN 9784087451306

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漂砂のうたう

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商品レビュー

3.6

51件のお客様レビュー

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2026/03/27

終始ひっそりした雰囲気の本だった。ポン太が薄気味悪く読みながら主人公と一緒に毎回出現に驚いた。装画に心当たりがあるなーと思ったら小村雪岱なんですね。雰囲気が中身と合ってる。

Posted by ブクログ

2026/02/17

根津遊郭を舞台に、維新後の没落士族の底を這うように生きる姿を描いた一冊。 悲哀なのか堕落なのか、それとも諦観なのか、のんとも言えない暗く靄のかかったような空気感が、妙に惹きつけてくる。

Posted by ブクログ

2025/01/28

明治10年吉原遊廓。武家の出であった主人公は出自を隠しながら見世で働く。過去と現在との葛藤、縁を切った家族、縁を得た知人。皆御一新を経て変わらなくてはいけない壁や諦めと闘っていた。 木内氏の名もなき過去の人物の描写は、やはり、まるで見てきたかのような、それ以上にその時代に居た登場...

明治10年吉原遊廓。武家の出であった主人公は出自を隠しながら見世で働く。過去と現在との葛藤、縁を切った家族、縁を得た知人。皆御一新を経て変わらなくてはいけない壁や諦めと闘っていた。 木内氏の名もなき過去の人物の描写は、やはり、まるで見てきたかのような、それ以上にその時代に居た登場人物かのような繊細さと緻密さ。それによる時代の背景を味わえる。

Posted by ブクログ

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