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マージナル・オペレーション(05) 星海社FICTIONS
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マージナル・オペレーション(05) 星海社FICTIONS

芝村裕吏(著者), しずまよしのり

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マージナル・オペレーション(05) 星海社FICTIONS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2013/11/16
JAN 9784061388833

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マージナル・オペレーション(05)

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商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2018/04/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大団円のはずなのに、期待していたほど気持ちを高ぶらせてもらえていない感がずっとつきまとっていました。アラタの感情の起伏があまり現れていないのが、その要因なのかと思います。 しかしそれは、取り乱して感情的になることが不利な戦局を招くため、常に冷静であろうとする姿勢のためとも考えられます。そう思うと、まるでAIのように感情を押し殺したアラタの一人称の文体から漂う必死さに、切なさすら感じてきます。 そこは良いとして、見どころの一つであるアラタの用兵のすごさについては、前巻と同様マクロな戦局になったぶん伝わりづらくなってる気が…… また、実際にドンパチする現場から離れたところでの描写が増えたため、危険性の減退に比例して緊張感が減ってしまったことも、没入感が薄れた要因なのかも。 とりあえず、最後には戦争もジブリールとの関係もひと段落したようで、ほっとした雰囲気の漂うエピローグにちょっと安心。けれど、アラタの物語の終わりは子供達が戦争以外の手段で糧を得ていくことにあると思うので、そこに至るにはまだまだ未解決のことが多い = まだまだ物語は続くはず。 ということで、続きのお話に期待しています。

Posted by ブクログ

2017/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大団円。芝村さんらしいファンタジー。手段と目的が明確化していてわかりやすい。これまでの鬱憤を晴らしてくれる内容。

Posted by ブクログ

2014/11/29

最終巻も続きが気になって一気読み。 敵が4万から14万に。主要キャラの誰も死ななくてよかった…。 最後は一応?ジブリールが報われたようでよかった。

Posted by ブクログ