商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 星海社/講談社 |
| 発売年月日 | 2013/11/16 |
| JAN | 9784061388833 |
- 書籍
- 書籍
マージナル・オペレーション(05)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マージナル・オペレーション(05)
¥1,375
在庫なし
商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大団円のはずなのに、期待していたほど気持ちを高ぶらせてもらえていない感がずっとつきまとっていました。アラタの感情の起伏があまり現れていないのが、その要因なのかと思います。 しかしそれは、取り乱して感情的になることが不利な戦局を招くため、常に冷静であろうとする姿勢のためとも考えられます。そう思うと、まるでAIのように感情を押し殺したアラタの一人称の文体から漂う必死さに、切なさすら感じてきます。 そこは良いとして、見どころの一つであるアラタの用兵のすごさについては、前巻と同様マクロな戦局になったぶん伝わりづらくなってる気が…… また、実際にドンパチする現場から離れたところでの描写が増えたため、危険性の減退に比例して緊張感が減ってしまったことも、没入感が薄れた要因なのかも。 とりあえず、最後には戦争もジブリールとの関係もひと段落したようで、ほっとした雰囲気の漂うエピローグにちょっと安心。けれど、アラタの物語の終わりは子供達が戦争以外の手段で糧を得ていくことにあると思うので、そこに至るにはまだまだ未解決のことが多い = まだまだ物語は続くはず。 ということで、続きのお話に期待しています。
Posted by 
最終巻も続きが気になって一気読み。 敵が4万から14万に。主要キャラの誰も死ななくてよかった…。 最後は一応?ジブリールが報われたようでよかった。
Posted by 
