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短歌という爆弾 今すぐ歌人になりたいあなたのために 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/11/06 |
| JAN | 9784094088694 |
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短歌という爆弾
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商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
軽やかな穂村弘の文章を期待すると大火傷をします。こういう側面もあったのだなというかこちらが本体なのかもしれない。決して短歌の道は易しくないことを読者に伝えてくれる本。何度も読み直そうと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まことさんにお勧めいただいていた本♪ まず、始まりの章からワクワクしちゃう。 「今ここにいる自分の想いや感覚、夢や絶望を、最高のやり方で五七五七七の定型に込めること。それだけで短歌は世界の扉を破るための爆弾になる可能性がある。」 多種多様な表現方法があるなかで、短歌を選ぶのは、こういう魅力があるんだね。 「一首の歌のなかに読者が〈本当のこと〉の輝きをみるとき、その光源とは読み手自身の生のかけがえのなさにほかならない。」 本当のこと…。確かに、読んでいて伝わってくる歌って、本当のことなんだろうなって感じる。 紹介されている歌を読むと、心の奥底で眠っていた感情が呼び覚まされるような、不穏な気持ちになって、なんだかドキッとする。そう、短歌を作るなら、本当のこと、を表現したいな。 そして、一番刺さった言葉はこれ。 「今しか作れない歌が必ずあるということです。自分が何歳でもどんな状況でも、今しか作れない歌が必ずあって、それは次の瞬間にはもう作れないものなんです。」 短歌に興味があり、作りたくなったらそのとき作ってみよう、と思っていたけれど、「今しか作れない歌がある」なんて言われたら、今から作りたくなっちゃうよね。 本書の内容は私には難しかったが、確かにこれを実行できたなら、短歌も爆弾になるかもしれない、とワクワクした。 今すぐ歌人になりたいわけではなかったけれど、短歌を作ることの魅力が満載で、なんだか作りたくなっちゃいました! まことさん、お勧めいただきありがとうございました(*´∀`)ノ
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短歌を作るつもりは毛頭ないけど、筆者のエッセイのファンだったので読んでみた。短歌の作り方だけでなく、短歌を作っている人たちのコミュニティや自費出版のことなど、裏側の活動が知れて面白かった。 筆者のエッセイにみられるようなのらりくらりした文章は割と少なくて、特に筆者の短歌への熱い想...
短歌を作るつもりは毛頭ないけど、筆者のエッセイのファンだったので読んでみた。短歌の作り方だけでなく、短歌を作っている人たちのコミュニティや自費出版のことなど、裏側の活動が知れて面白かった。 筆者のエッセイにみられるようなのらりくらりした文章は割と少なくて、特に筆者の短歌への熱い想いが語られている終章はシリアスで涙腺に来た。
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