商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
戦争を通じて世界史を俯瞰する本書は、現代の視点から歴史を捉え直す魅力に満ちています。特に下巻では、第二次世界大戦後の戦争についての理解を深めることができ、国際的な力関係や歴史の流れをわかりやすく描写しています。アメリカ独立戦争からアフガニスタン戦争まで、さまざまな歴史的事件をインデックス形式で整理し、読者がスムーズに理解できるよう工夫されています。
また、帝国主義や冷戦を経た現代の紛争についても触れられ、歴史の流れがどのように現在に影響を与えているのかを考察する良い機会を提供します。戦争のデジタル化や新たな戦争形態についても言及され、歴史がどのように進化しているのかを示唆しています。全体として、歴史の複雑さとそれに伴う教訓を学ぶことができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2023.06.23 下巻では特に第二次大戦後の戦争について俯瞰した見方を学ぶことができるのが良い。
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「30の歴史シリーズ」7冊目です。 このシリーズは、歴史を今までとは異なる角度で見ることができるため、非常に興味深く読めます。 上巻は、あまり評価は高くなかったのですが、歴史が進み、戦争が広範囲化、長期化、強大化してくると、前後の歴史に与える影響も大きくなってきますので、記録も詳...
「30の歴史シリーズ」7冊目です。 このシリーズは、歴史を今までとは異なる角度で見ることができるため、非常に興味深く読めます。 上巻は、あまり評価は高くなかったのですが、歴史が進み、戦争が広範囲化、長期化、強大化してくると、前後の歴史に与える影響も大きくなってきますので、記録も詳細になり、1つの項目にかける分量も適切になっていると感じ、これまでの30の歴史シリーズと同様、興味深く読むことができました。このシリーズはもう少しありますので、引き続き読んでいきたいと思います。 <目次> アメリカ独立戦争 ナポレオン戦争 クリミア戦争/露土戦争 アヘン戦争 普仏戦争 日清戦争/日露戦争 ボーア戦争 第一次世界大戦 第二次世界大戦 朝鮮戦争/ヴェトナム戦争 中東戦争 イラン・イラク戦争 アフガニスタン紛争
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戦争をインデックスに世界史を概観。下巻。 アメリカ独立戦争からアフガニスタン戦争(旧ソ連)まで。 市民革命→国民国家→産業革命→資本主義→帝国主義×欧米諸国→(不均衡)→世界戦争→社会主義国家、全体主義→世界戦争→東西冷戦→分断国家紛争、イスラエル建国による中東紛争→ソ連崩壊...
戦争をインデックスに世界史を概観。下巻。 アメリカ独立戦争からアフガニスタン戦争(旧ソ連)まで。 市民革命→国民国家→産業革命→資本主義→帝国主義×欧米諸国→(不均衡)→世界戦争→社会主義国家、全体主義→世界戦争→東西冷戦→分断国家紛争、イスラエル建国による中東紛争→ソ連崩壊(→9.11テロ) 世界史というのは大局的にセオリーがあるようで、やはりイレギュラーだ。 フランスは、王政→市民革命→国民国家→帝政というもどかしいフローを2回も繰り返している。 先進諸国が帝国主義、イデオロギーで抑制した周辺諸国は、解縛後宗教原理主義、民族主義を受けて、1,2世紀時間が戻ったかのようなカオスな紛争に突入してしまう。 まあ、大国の軍備、国連の圧力で沈静化まで中世ほど時間はかからないのだが…。 スクラップ&ビルドこそ歴史であるということか。 ネイバーフッドテロ、ネット、無人兵器…などで、戦争はデジタル化しつつより身近になりつつあるのだが…。 図書館で借りました。
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