1,800円以上の注文で送料無料
社員たち NOVAコレクション
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-02

社員たち NOVAコレクション

北野勇作(著者)

追加する に追加する

社員たち NOVAコレクション

定価 ¥1,760

660円 定価より1,100円(62%)おトク

獲得ポイント6P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/6(金)~11/11(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2013/10/28
JAN 9784309622231

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

社員たち

¥660

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 社員の日常奇妙体験
  • 社員食堂恐怖物語
  • 非現実的世界観交錯
  • 大卒ポンプシュール描写
  • 南の島ハッピーエンド
  • 日常生活の不思議さ
  • 読者を引き込む多彩エピソード
  • シュールで親しみのあるキャラクター
  • 奇妙な出来事への順応感覚
  • 社員たちの生活と夢

非現実的な世界観と日常生活の交錯が魅力の作品で、まるで「世にも奇妙な物語」を体験しているかのような感覚を味わえます。登場人物たちの生活や出来事は、シュールでありながらもどこか親しみを感じさせ、特に社員の日常や家庭の描写が巧みに織り交ぜられています。大卒ポンプや社員食堂の恐怖、南の島のハッピーエンドなど、多彩なエピソードが展開され、読者はそれぞれの物語に引き込まれます。奇妙な出来事に戸惑いながらも、登場人物たちが非現実に順応していく様子は、まるで別の世界に足を踏み入れたかのような新鮮さを提供してくれます。日常の中に潜む不思議さを感じさせるこの作品は、読者に深い印象を残します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/05/21

話が続いているような、別の人の話のような。当然のように進んでいく非現実に順応してるような、戸惑っているような。

Posted by ブクログ

2014/01/09

会社というか組織、をテーマあるいは舞台にした短編SF連作集。といっても、全体に確たるつながりはあるようでないようで。冒頭と巻末の一篇でくくられて入るものの、果たして登場する「会社」は同一のものなのか。そして社員たちは。繋ぎ止めるのは「クラゲ怪獣クゲラ」。北野SFではおなじみの生物...

会社というか組織、をテーマあるいは舞台にした短編SF連作集。といっても、全体に確たるつながりはあるようでないようで。冒頭と巻末の一篇でくくられて入るものの、果たして登場する「会社」は同一のものなのか。そして社員たちは。繋ぎ止めるのは「クラゲ怪獣クゲラ」。北野SFではおなじみの生物兵器のひとつである。 北野さんの会社SF(サラリーマンSFと呼び変えてもいい)は、一度は会社勤めを経験しておかなければ伝わらない何かがある。ありていに言えば、会社という組織の一部になる、という感覚だ。それが、たとえば松本零士風に言えば「ネジ」や「ボルト」や「ナット」といったピカピカツルツルした硬質なものであるのに対して、北野さんのそれはぐちゃぐちゃべとべとと体に張り付いてくる感覚がなんとも気持ち悪い。会社という「組織」というだけのことはあって、やはりそれは適度な湿り気と温もりを持っているのである。 全体的にはホラー色が強いというか、怪異譚ではあるが「みんなの会社」は落語台本として書かれただけあって、最後のオチには吹き出した。これを口演で観る機会があればぜひ伺いたい。怪異譚集の中入りのようにちょうど真ん中に配置されている構成の妙にも唸らされた。 薄暗い黄昏の中の、終わりも始まりもない世界を酩酊しながら彷徨う感覚を味わいたいのなら、ぜひ。

Posted by ブクログ

2013/12/27

地中深くに沈んだ会社。社長の愛した怪獣クゲラ。卵になった妻。あっぱれ! 大卒ポンプ。不景気なのか戦時下なのか、今日を生き抜く社員たち。北野ワールド全開! 超日常の愛しい奇想短編集。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました