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新編 忠臣蔵(一) 角川文庫18202
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新編 忠臣蔵(一) 角川文庫18202

吉川英治(著者)

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新編 忠臣蔵(一) 角川文庫18202

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2013/10/25
JAN 9784041010457

新編 忠臣蔵(一)

¥495

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【2025年忠臣蔵第5弾】 吉川英治作品はお初。 王道の忠臣蔵だった。 最初の印象は「読点が多いなぁ」だけど、そのせいもあってか非常に読みやすかった。 王道の忠臣蔵、という印象。 吉良上野介をキライじゃない私が読んでも憎たらしいのなんの(笑) 一巻では、高田郡兵衛が堀部安兵衛に離脱を告げるシーンと、萱野三平の父からの息子の死を伝える手紙を読むシーンが印象的だった。 最後に大石内蔵助が遊蕩を諫められてる際に三平の死を聞かされるのだが、あくまでもへべれけを装い続ける内蔵助の心中を察すると辛い。 二巻へ。

Posted by ブクログ

2025/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このあと…どうなっちゃうんですか? 忠臣蔵の知識がなさすぎて、展開がわかりません。 内匠頭に涙したり、吉良に怒ったり、内蔵助に落胆したり、忙しいです。 早く二の巻を読み終わらないと…。

Posted by ブクログ

2024/12/11

正義か、己の身か、どちらを選ぶかで、人生は大きく変わることが、よく分かった。 文体が艶かしくて、読んでて、楽しかった。 これから、どうなるんだろ。(=^▽^)σ

Posted by ブクログ

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