1,800円以上の注文で送料無料
アップル帝国の正体
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1211-02-00

アップル帝国の正体

後藤直義, 森川潤【著】

追加する に追加する

アップル帝国の正体

定価 ¥1,430

220 定価より1,210円(84%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/07/13
JAN 9784163763804

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

アップル帝国の正体

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

42件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/12/31

アップルが特にiPhone、スマートフォンの発明を通して、いかにデジタル系のものづくりのあり方を変革させたのか、がわかりやすくまとめられた本。 前半は日本の各企業がiPhoneの部品メーカーとしてアップルの言いなりとなり、厳しい状況に置かれている現状が書かれている。特に「アップ...

アップルが特にiPhone、スマートフォンの発明を通して、いかにデジタル系のものづくりのあり方を変革させたのか、がわかりやすくまとめられた本。 前半は日本の各企業がiPhoneの部品メーカーとしてアップルの言いなりとなり、厳しい状況に置かれている現状が書かれている。特に「アップルの下請けとして大量注文には巨額投資の必要と受注を失った時の生産設備余剰という2つのリスクが存在する」という言葉が印象的。 中段はiPhone登場前までは、キャリアがメーカーに何を作るか指示していた。ジョブズは電話を再発明するとして、キャリアによるメーカー支配の構図を壊し、逆にアップルによるキャリア支配の構図を作ったという内容が書かれている。 後半は主にソニーとの対比を通して、ウォークマン、サイバーショット、ソニーミュージック、Moraなどの各サービスをアップル・iPhoneが巧みに取り込んでいったかかが書かれている。 少し古いが、ハードウェアベースのサービス事業に興味があれば必読の書と思う

Posted by ブクログ

2021/04/17

著者である週刊ダイヤモンドの記者2人が日本のメーカー・台湾メーカーや通信キャリア等の取材を通じて今まではタブーで殆どの人が知らなかったアップルを支える下請けメーカーの残酷な実態をレポートする。  日本の大手メーカーの東芝・ソニー・シャープ等等、相当に多くのメーカーが秘密保持契約...

著者である週刊ダイヤモンドの記者2人が日本のメーカー・台湾メーカーや通信キャリア等の取材を通じて今まではタブーで殆どの人が知らなかったアップルを支える下請けメーカーの残酷な実態をレポートする。  日本の大手メーカーの東芝・ソニー・シャープ等等、相当に多くのメーカーが秘密保持契約を結ばされ一切の情報を漏らす事なく理不尽な下請けに甘んじている状況に愕然とします。  アップルの凄いところは調達先のメーカーどころか流通(大手家電量販店)や通信キャリアへの管理も徹底しており広告1つについても厳しい管理がされ徹底したコスト削減を実施させ圧倒的な人気商品のiPHONEを背景として自社に利益が集中する様な仕組みを創り上げる企業文化は昭和時代の日本企業を思い出させます。  超低利益で単品大量生産・大量販売で下請け化された企業が継続的な活動が出来れば問題ないかも知れないが毎年追求されるコスト削減により生産拠点が転々としアップル依存の高い企業は死活問題となる。勿論それを選択したのは当事者である下請けメーカーではあるが、、、  ファクトリーレスメーカーが在庫・コスト・流通等を徹底的に管理し利益追求する様は一体誰が得をするのか消費者優先・主導権を握る一部の企業のみなのではないか。物創りを忘れた企業に継続的な繁栄は有るのでしょうか?

Posted by ブクログ

2021/04/08

これまでアップルは好印象だったが、この本を読んで、そのやり方の冷酷さを知った。下請け企業は、それでも契約すると多くの利益が得られるため、依存せざる負えない。しかし、アップルに見捨てられたら、過剰な設備を維持できず、買収されることになる。

Posted by ブクログ